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ごみ減量対策
私たちは、日々の生活を送るうえでいろいろなごみを排出しています。 その結果、1年間に家庭から出されるごみは、宜野湾市だけでおよそ2万5千トンにもなり、市民一人一日当たり約770グラムのごみを出しています。(平成17年度数値) このような大量のごみを処理するために、多くの時間とお金をかけなければならないようになっています。 また、ごみ処理に伴い発生するダイオキシン類の対策や最終処分場の不足、不法投棄の問題等といった課題が生じています。 このような課題を解決していくために、ごみの排出を抑え、その上で再利用(リサイクル)を推進していく社会(循環型社会)へ換えていかなければなりません。
宜野湾市としては、ごみの減量化及びリサイクル対策事業として下記のとおり実施しています。
生ごみ処理機購入費補助金制度
資源ごみ回収団体報奨金制度
空き缶を図書カードへ換える制度
3Rを推進しよう

生ごみ処理機購入費補助金制度
家庭から出る生ごみを有効利用するため又は、ごみの減量化を図る目的から、生ごみ処理容器(機)を購入した家庭に対して補助をする制度です。
生ごみ処理機を購入して、ごみの減量を図りましょう! 〜生ごみの正体は80%が水分〜 台所から出る生ゴミは、なかなか減らすことができないうえに、ごみの悪臭や汚れの原因 になります。 ごみの3分の1は台所から出る「生ごみ」で、その80%が水分です。ですから、「生ごみ」の 水分を十分切ることが大切なのです。そして、この「生ごみ」を家庭で処理できれば、ごみを 大幅に減らすことができます。生ごみからは、良質のたい肥を作ることができます。庭に埋める と土壌の微生物がこれを分解して、養分がいっぱいの土に戻してくれます。 また、庭がなくてもプランターを使えば、ベランダ等で花を植えたりして、「生ごみ」を100% リサイクルできます。
・ 補助の対象 ・
@市内に住所を有し、実際に住んでいる方 A容器(機)を設置し、適正に維持管理ができる方 B堆肥化された生ごみを自家処理できる方
※補助金の対象となる数量は、1世帯又は1団体当たり5年間につき、 生ごみ処理容器・・・3基以内 生ごみ処理機・・・・・1基のみ です。
・ 申請に必要なもの ・
@身分証明書(免許証又は保険証等) A印鑑(認印) B預金通帳(郵便局以外) C領収書(申請者氏名の記載のあるもの) D商品のパンフレット
・ 補助金の額 ・
生ごみ処理容器(機)1基の購入費の2分の1以内で、その額が3万円を超えるときは、 3万円とする
・ 申し込み先 ・
宜野湾市役所 環境対策課 893−4411(内線452〜455)
●生ごみ処理機器使用状況アンケート結果
上記の生ごみ処理機購入費補助金制度を利用した方へのアンケート結果を掲載しています。
資源ごみ回収団体報奨金制度
ごみの減量とリサイクル推進のため、しない団体の主体的な資源ごみ(古紙類)回収を奨励して報奨金を交付します。
・ 制度のしくみ ・
自治会や子ども会あるいはその他の団体等(適宜グループ名を付けた団体)が毎年、 資源ごみを回収するまえに登録を行い、資源ごみ(古紙)を分別回収して、その古紙を 市内の古紙回収業者である大永紙業(赤道在・宜野湾中近く)へ持って行き、そこでキロ グラム当たり1円から17円程度で売却して計量表を受け取り保管しておきます。  そして、毎月の報償金申請時に申請書に計量表を添付して、1キログラム当たり4円の 報償金の交付を受け団体の活動資金として活用するというしくみになっています。
※ただし、予算の範囲内での交付となっております。
・補助の対象・
@営業を目的をしない市内団体であること。 A自治会、老人クラブ、婦人会、PTA、子供会等
※報奨金を受けるには、事前の登録が必要となります。
・報償額・
回収重量1Kgあたり4円(平成20年度現在)
※ただし、予算の範囲内での交付となります。
・ 申し込み先 ・
宜野湾市役所 環境対策課 893−4411(内線452〜455)
空き缶を図書カードへ換える制度
市役所裏口に空き缶プレス機を設置して、空き缶を図書カードと引き換えることによって、市民及び児童生徒へのごみ減量化・リサイクルの啓発を行っています。 ・ 引換方法 ・
市役所で缶プレス機図書カード引き換え台紙をもらい、空き缶をプレスするごとに プレスした個数を台紙にスタンプして、その個数が500個に達したとき、500円分の 図書カードと引き換えるという方法になっています。 なお、詳しいことについては、下記にお問い合わせください。
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お問合せ:市民経済部 環境対策課 |
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098-893-4411(代表)
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庁舎内マップ |
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清掃指導係 |
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452〜455
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更新日:平成20年10月7日
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