宜野湾市 GINOWAN CITY  | トップページ | ご意見・ご要望 | 各課のページ |

基地政策部 基地渉外課(9.5市民大会(署名活動への参加依頼について))



沖国大への米軍ヘリ墜落事故に抗議し、
普天間飛行場の早期返還を求める署名活動への参加について


 8月13日に米海兵隊所属CH-53Dヘリが宜野湾市在沖縄国際大学本館に衝突し、墜落炎上した事故は、宜野湾市民及び沖縄県民に大きな不安とこれまでにない恐怖感を与え、事故現場周辺住民は、建物等への物的損害と計り知れない精神的被害を被りました。

 米軍基地普天間飛行場は、世界一危険な基地と言われているように、街の中央を占拠し、米軍機の民間地上空での飛行は、昼夜問わず行われています。

 墜落事故直後、宜野湾市及び沖縄国際大学は、直ちに抗議声明を発し、普天間基地の運用停止を求めました。さらに、宜野湾市議会は、8月17日に臨時議会を開催し、SACO合意の見直し、辺野古移設再考の決議を全会一致で採択されました。

 今こそ、住宅地上空での全ての米軍機の飛行及び訓練を中止させるとともに、危険この上ない普天間飛行場の早期返還の実現に向け、日米両政府に強く訴えていくため、伊波市長を実行委員長とし、市民の声を結集する沖国大への米軍ヘリ墜落事故に抗議し、普天間飛行場の早期返還を求める宜野湾市民大会を9月5日午後2時より沖国大グランドにて開催することになりました。
 
 本大会においては、普天間飛行場の早期返還を求める署名活動を実施いたします。以下の要請事項にご賛同いただければ、署名にご協力くださいますようお願い申し上げます。


署名の際は、添付してございます署名様式に自筆によりご記入いただき、以下のFAX番号へお願い申し上げます。(署名期間を延長してほしいとの声が多数寄せられたこともあり、署名期間を延長いたしました。)
 

 
宜野湾市 基地渉外課
住 所: 〒901−2710 沖縄県宜野湾市野嵩1−1−1
FAX: 098−892−7022
             


要請事項

1.被害の徹底調査と事故原因を明らかにし、すべての被害に対する謝罪と完全補償を早急に実施すること
1.すべての米軍機の民間地上空での飛行を直ちに中止すること
1.ヘリ基地としての運用を中止すること
1.危険極まりない普天間飛行場を早期返還すること
1.SACO合意を見直し、辺野古沖移設を再考すること
1.日米地位協定を抜本的に見直すこと