ヘリ墜落事故は何故起きた。正しく簡単な論理だ。そこに基地(飛行場)があるからだ。市民の生命財産を守るためには基地の撤去以外に道はない。誰にも解りきったことだ。それなのに何故日米両政府は撤去に向けて腰を上げようとしないのか。宜野湾市民を何と思っている。わけても滑走路の延長線上の近くの区民にとっては大変ショックで恐怖感や孤独感に苛まれたことを思うとき心が痛い。 また、9月1日(水)防災の日の午後6時過ぎのテレビニュースで市内小3の児童が「基地撤去」を訴えていた。この子の叫びを私達はどう受け止めたらいいのか。大人達よ、要求貫徹までしっかり頑張って下さいとの激励にも聞こえた。子供達が健やかに育っていく、住みよいまちづくりに精一杯頑張らねば。その為にも究極な基地撤去以外にない。 宜野湾市民が、いや県民が平穏な生活を営み有意義な毎日をおくるためにも何回も繰り返すようだが基地撤去以外にない。 |
宜野湾市老人クラブ連合会会長 花城 清英 |