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基地政策部 基地渉外課(基地監視ボランティア(トップ))



基地監視ボランティア
随時受付中(下記連絡先へGo!)
 
 
撮影:儀間真喜氏
 
1.目的

 普天間飛行場の騒音被害は、平成8年の日米特別行動委員会(SACO)において、航空機騒音規制措置が定められ、県民への負担を軽減すると約束しました。しかし、宜野湾市民の爆音被害と住宅地上空の訓練飛行は著しく増加しており、地域によっては一日に200回以上もの米軍機旋回訓練による騒音被害が発生しています。
 このような基地被害の実態をより分かり易く明らかにし、市民、県民、を基地被害から守るために騒音規制措置等の履行と負担軽減を関係機関へ求めるために実施します。
 
2.募集要件・期間

○居住地、年齢の制限はございません。
○ボランティア活動は無報酬です。
○監視活動は「基地監視ボランティア設置要項」に従って推進します。
○募集期間は随時受付けております。
 
3.調査方法
 
 被害状況を分かりやすく明らかにするため、大きく分類して2種類の調査方法で調査を行います。A・Bのいずれか又は両方の方法で取り組んで頂きます。
 
 B:映像収集
 
※米軍基地から派生する基地被害は、雨水流出・汚水流失・油流出・廃油流出・電波障害等の二次被害も多い現状にあります。しかし今回の調査は、主要な被害である米軍機飛行による被害(危険な飛行ルート、騒音)にピントを絞って調査を行います。
 
4.調査データの活用

 提出して頂いた調査データは、基地政策部 基地渉外課により集約作業を行った後、市民、県民をはじめ、多くの人々へ積極的に開示するとともに、関係機関や米国へ被害を訴える基礎資料として最大限活用します。
開示及び活用方法
・宜野湾市ホームページ
・宜野湾市広報誌「市報ぎのわん」
・市長訪米の際の資料 等
 
5.基地監視ボランティア設置要項、注意事項
 
・基地監視ボランティア設置要項、注意事項へ
 
6.調査結果(集計次第順次公開していきます)
平成16年
(3月)(4月)(5月)(6月)(7月)(8月)(9月)(10月)(11月)(12月)
平成17年
(1月)(2月)(3月)
7.調査の提出及びお問い合わせ先
 
宜野湾市役所 基地政策部 基地渉外課
電 話:098−893−4411(内線310)
FAX:098−892−7022(”基地渉外課行き”と記載)
E-mail:kichi02@ami.city.ginowan.okinawa.jp
住 所:〒901−2710
    沖縄県宜野湾市野嵩1−1−1
 
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