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市基地政策部では、宜野湾市で生活する市内小中学生に、今から普天間飛行場跡地利用を含めた宜野湾市のまちづくりに関心を持ち、考えてもらうことを目的として、平成14年度からまちづくり学習の展開に向けた取り組みを行ってきました。 その一環として、平成17年度には、嘉数中学校(平成17年11月29日)、真志喜中学校(平成18年1月11日)において、市教育委員会文化課との連携のもと、両学校1年生を対象とした学習会の支援を行いました。 平成18年度は、宜野湾中学校(平成19年1月16日)において、「みんなで考えよう!普天間飛行場の跡地利用」というテーマで普天間中学校(平成19年2月15日)においては、「宜野湾市の基礎的事項(宜野湾市の豆知識)」、「宜野湾市の歴史・文化」、「宜野湾市の環境」、「宜野湾市の基地と跡地のまちづくり」という4つのテーマで学習会を実施し、生徒は担当講師(基地政策部及び文化課職員)の話を真剣に聞き入っていました。 今年度は、子供たちの自主的な学習もしくは学校指導による個別研究等に対応できるよう、これまでの学習会で使用してきた資料をベースに、市等で閲覧可能な副読本「普天間飛行場跡地利用に関わる学習テキスト」を作成しました。
まちづくり学習テキスト第1章 (PDF書類 4.8MB)
まちづくり学習テキスト第2章 (PDF書類 3.4MB)
まちづくり学習テキスト第3章 (PDF書類 12.7MB)
まちづくり学習テキスト第4章 (PDF書類 6.5MB)
まちづくり学習テキスト第5章 (PDF書類 2.0MB)
【宜野湾中学校における学習会の様子】
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