基地政策部 基地跡地対策課(宜野湾市の基地)
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昭和47年に沖縄が日本に復帰した後、これまでにキャンプ・ブーン、キャンプ・マーシー、普天間飛行場の一部が返還されました。
ところが、今日においても市の面積の約33%を占める米軍用地の存在は、本市の発展にとって大きな障害となっています。
特に、密集市街地に囲まれたかたちで、本市の中央部に位置する普天間飛行場は、市民生活にも不便をきたしており、米軍用地の早期返還と跡地の有効利用をはかることは、本市の重要な課題となっています。
■基地の面積(平成15年3月現在)
面積(ha)
割合(%)
宜野湾市
1,951.0
100.00
米軍用地
637.5
32.68
内訳
普天間飛行場
480.5
24.62
キャンプ瑞慶覧
156.9
8.04
陸軍貯油施設
0.1
0.00