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こんにちは、宜野湾市長の安里猛です。市長室ホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
このたび、多くの市民の皆さまからご支援を賜り、2010年11月に第15代宜野湾市長に就任いたしました。
私は、「市民が主役の市政」を基本として、普天間基地の返還問題をはじめ、市政の課題解決に向けて取り組んでまいります。同時に市長選挙をとおして、市民の皆さまに訴えてきた公約の実現に新たに取り組んでまいります。
私は、自治体の最大の仕事は「住民の福祉とくらしを守る」ことだと考えております。市民の皆さまとの対話をとおして、市民が住み慣れた地域で、今後も健康で安心して住み続けることが出来るよう取り組んでまいります。また、これからの市政運営は、主役である市民の参画が必要不可欠であります。市民参画のもとで教育・健康・福祉・医療・経済・雇用・環境等の多岐にわたる行政分野でしっかりした取り組みを実施してまいります。
普天間基地の返還問題については、沖縄県民の民意は県内移設反対であります。日米両政府は、しっかりと民意を尊重し、14年も県民を翻弄し続けてきた「県内移設」を断念すべきであります。普天間基地問題に終止符を打つことが市政発展への大きな一歩に繋がることと確信しております。
最後に私は、市民の皆さまから今後4年間の市政運営を託された期待と責任の重さをしっかりと受け止め、好きな言葉であります「一期一会」の気持ちを常に心に持ちながら、市議会をはじめ、市職員一体となって市民福祉・市民サービスの向上、そして宜野湾市の発展に全力で取り組んでいくことをお誓いし、就任のあいさつといたします。
宜野湾市長 安里 猛 |