「大山区大綱引き」の開催のお知らせ

 

 

日時:平成30年7月29日(日)17時~

場所:大山小学校グランド

 

 

大山区大綱引きの概要

 

太平洋戦争でしばらく途絶えていた大山の綱引きは、1965年(昭和40年)から綱引きを復活させました。。

現在は毎年、旧暦の6月15日の6月ウマチー(稲の収穫祭)頃に開催されており、大山区大綱引きの最大の特徴の一つがアギエーです。

アギエーは、「揚げる」という意味で、前村渠、後村渠の両者に分かれ、両者で綱に挿した六尺棒をぶつけ合います。

ぶつけ合いのなか、先に綱の体制が崩れ地面に落ちた方が負けとなり、勝負は1回で決まります。

 

綱の引き合い

 

前村渠の綱(雄綱)のカナキと後村渠(雌綱)のカナキをカナキ棒で合わせた後、自治会長の合図と書記の号砲により、全長35メートルの綱を両者が引き合う。

中央から5mの線を越えて相手側に引き込まれると負けとなる。

 

 

 


全長35メートルの2本綱を(雄綱・雌綱)を結んで引き合います。

当日はどなたでも参加できますので、多くのご来場をお待ちしています。

末吉書記(左)、名城会長(右)  

 

〇過去の写真

 

 

 

 

【問い合わせ】

大山区自治会 897-3303

平成30年7月26日更新