第3回ふくふく講座のご報告

 去る6月22日、産学官(宜野湾市、沖縄キリスト教学院大学、琉球新報社)の共同企画によるふくふく講座を開催致しました。大学生と市民が世代の違う視点から「性別役割を超えた家族の協力の在り方」について考えるとともに、ワークショップの中で意見を交わしました。また、最後は各グループがテーマに沿った寸劇を発表する等、ジェンダーや男女共同参画社会について考える、とても貴重な講座となりました。


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7月4日琉球新報の記事           記事拡大はこちらをクリック



          

最後にそれぞれ感じたことをメッセージにして記念撮影をしました。


【参加した学生の声】
◎子育てをした方からの生の意見が聞けたことで新たにジェンダーの視点からテレビコマーシャルを見ることができた。
◎学校でも意見が飛び交う講義はあるけど、学生同士とは違った子育てを経験した方々の意見がおもしろかった。
◎意見が異なることで会話が盛り上がるのが興味深かった。いろんな人と話したい。
◎いろんな目線からジェンダーを学べて、また一つ視野が広がったので参加してよかった。
◎コマーシャルをジェンダーの視点で見ると日本は本当に女性が子育てをする国で会社も家族も協力する体制ができてないなと
改めて感じた。
◎目に見えているものは何か意図があって存在している、それに惑わされることなく自分の生き方をまっすぐ通していきたい。


【参加した市民の声】
◎家事育児に対する考えは時代と共に変わっていく。固定観念を是正していくことが大事だと思った。日ごろ育児参加が不足し ている自分を反省した。
◎泣けて、笑えて考えさせられた。子を持つ世代は経験値のある深みのある発言があり、学生は意見をまとめたり寸劇を組み立 てたりする瞬発力があった。
◎年齢を重ねてから見える視点もあるので異なる世代でのワークはよい機会になった。
◎年齢、性別は関係ない、自分の経験を素直に受け取る子たちに感謝。皆さんがまじめに取り組んでいる姿に安心しました。
 
 
 お問い合わせ
【組織名】 企画部 市民協働推進課 平和・男女共同係
【連絡先】 男女共同参画支援センターふくふく
【電   話】   098-896-1616

更新日 令和元年7月24日