10月ふくふく講座のご案内


第6回ふくふく講座
『相談員のセルフケア』
~二次受傷、バーンアウト対策を考える~

日時:2018年10月9日(火)
14:00~16:00


第7回ふくふく講座
『3さいからの親子で学ぶ性教育』
~大切な私のこころとからだ~

日時:2018年10月27日(土)
10:00~12:00


会場:宜野湾市男女共同参画支援センターふくふく(講堂)

詳しくはこちら→  案内チラシ(PDF:659.8kB)

 『相談員のセルフケア』
~二次受傷、バーンアウト対策を考える~
講師:竹下小夜子(精神科医)
相談員や支援者は社会的要請が強まる一方で慢性的な人員不足、雇用の不安定、精神的な負担、解決困難な根深い悩み、時には自分では全く理解できない悩みや人の心と直面するという困難を抱えています。相談員や支援員にとって仕事をする上で大切な事はなにか、また注意しなければいけない事等を学び、セルフケアに役立てられるよう学びます。
◆講師プロフィール◆ 精神科医、さよウイメンズメンタル・クリニック院長 北海道大学医学部卒業、琉球大学・沖縄国際大学非常勤講師
暴力被害の後遺症に悩む女性たちへの臨床支援の傍ら、研修・講演等、全国の支援スタッフ育成や一般市民への啓発活動に取り組む。
著 書:「性to生~ジェンダーのはざまから」共 著:「working with woman~性暴力被害者支援のためのガイドブック」・「ドメステック・バイオレンス~
サバイバ―のためのハンドブック」(明石書店)その他、論文など多数

『3さいからの親子で学ぶ性教育』
~大切な私のこころとからだ~
講師:徳永桂子(思春期保健相談士)
  子育てに奮闘するお父さん、お母さん。好奇心いっぱいのこども達から突然、性に関する質問を投げかけられたら答えてあげられますか?性教育はいつから必要?何をどう伝えればいいの?そんな疑問もあると思います。性を正しく学ぶことは自分を大切に思う気持ちや自尊心が育まれ、また性被害から自分を守ることにもつながります。大切な性のことをおこさんと一緒に学びましょう。
≪講座の流れ≫ 最初の30分はこども向けのお話でおとなは後ろで参観、その後こどもは託児室へ移り、残り90分はおとなだけでお話を聞きます。
◆講師プロフィール◆                          思春期保健相談士・性教育ファシリテーター。性教育、CAP、エイズ啓発、デートDV防止授業など、性、子ども、暴力防止をキーワードに人権擁護活動をしている。さまざまな現場で子どもたちと関わっている体験から、子どもたちに寄り添うおとなのための研修も多い。性教育を科学・安全・健康の視点で捉える。自分の身体についての正しい知識が自尊感情を育て、性被害を防ぐことにつながるので、性の話を家庭を中心に3歳頃から始めようと勧めている。性の健康教育を受けることはすべての子どもの人権である、と思っている。2女2男の母。
著書に『からだノート~中学生の相談箱』・『家庭で語る性教育―私たちの出前講座』・『LGBT何でも聞いてみよう~中高生の知りたいホントのところ』他。




みなさまのご参加お待ちしております。

 ふくふく地図はこちら522.3kB)

 お問い合わせ・お申し込み(平日10時~17時)

【組織名】 宜野湾市男女共同参画支援センター ふくふく
【連絡先】 電話:098-896-1616 FAX: 098-896-1219
【窓口】 〒901-2213 沖縄県宜野湾市志真志1丁目15-22







更新日:平成30年9月7日