第5回ふくふく講座

『性同一性障がいから学んだこと』

~自分らしく生きる大切さ~


2017年9月19日(火)
19:00~21:00
会場:宜野湾市男女共同参画支援センターふくふく(講堂)

日本には、少なくとも13人に1人が性的マイノリティ(少数者)と言われています。
性的マイノリティとは、同性愛者、両性愛者、トランスジェンダー(性同一性障がいなど)、性的指向(どの性別に恋愛感情を持つか)や性自認(性別の自己意識)に関する少数者のことです。
 

性的マイノリティの中には、まわりの無理解などにより悩みを抱える人も少なくありません。また、その苦しみなどのストレスから健康障がいをきたす場合もあり問題は深刻です。


一人ひとりが多様な生き方を選び、それを認め合い個性を発揮できる社会の実現には、性の多様性について考えることが大切です。それは誰もが自分自身の性と価値観を振り返ることでもあります。


今回は、性同一性障がい当事者から自身の体験を通して感じてきたことやどのような選択をしてきたのか、そして社会に求めること等を伺います。みんなで学び、考えましょう。 

講師紹介
    
又吉 弥篤(またよし みくと)さん

(性同一性障がい当事者)

1986年、又吉家の長女として産まれる。
幼少期から、自身が女であることに疑問を抱き、苦痛をもちつづける。
社会人になり、女性として生きていくことに耐えられなくなり、26歳のとき男性として生きていく決意をする。
その後、性別を男性へと変更し、男としてそして夫、父親として家族5人で幸せな家庭を築いている。
現在は、自身の体験を生かし県内の学校、教職員への講演を行う傍ら消防官としても勤めている。

案内チラシ(PDF:3.8MB)

皆様のご参加お待ちしております。

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ふくふく

 お問い合わせ

【組織名】 宜野湾市男女共同参画支援センター ふくふく
【連絡先】 098-896-1616 (電話) 098-896-1219 (FAX)
【窓口】 〒901-2213 沖縄県宜野湾市志真志1丁目15-22




更新日:平成29年9月12日