平成23年度厦門滞在記 ~その①~

 

厦門滞在記(高江洲 麻利子)~その1~

 

  宜野湾市のみなさん大家好!(みなさんこんにちは!)


  はじめまして。この度、厦門市へ派遣させて頂いている高江洲麻利子です。私は、今回この派遣事業に沖縄の観光発展の力になれるような人になりたく思い応募しました。中国語の勉強はもちろん、中国文化や、沖縄と中国の繋がりなどたくさんのことを吸収し成長して沖縄へ帰ろうと思っています。


  こちらへ来てもう2カ月以上が経ちました。この2カ月間本当にあっという間で、沢山のいい経験ができました。中秋節では、満月の明かりのもとで友達皆とボービンと呼ばれる厦門特有のゲームをしたり、世界遺産にも登録されている土楼へ観光に行ったり、国の建国を祝う、国建節は1週間ほどの休みがあって友達の家へホームステイさせてもらったりと本当に充実した毎日を送っています。


  また、日々新しい発見や気づきがあり面白いです。厦門での食生活は、沖縄と似ているところがいくつかあります。ゴーヤー、ナーベーラーなど、沖縄人が大好きな野菜を厦門の人々も好んでよく食しています。学校の食堂でも毎日並んでいて、私もこちらへ来たばかりのころは沖縄料理が恋しくなって、頻繁にゴーヤーを食べました。沖縄との共通点を見つけることは私の1つの楽しみです。


  学校生活はというと、私の周りの友達や先生方みなさん本当に優しく、フレンドリーで、はじめから不安なくスタートすることができました。今現在も、充実した楽しい生活を送ることができているのも、周りの方々のおかげです。私の留学生クラスは、7人で日本、米国、カナダ、ロシア、ウズベキスタンと各国から集まっています。授業は主に英語で行われているので、中国語を学びながら英語も鍛えられるすごくいい環境です。私の好きな授業の1つ、中国の文化や歴史、中国人の習慣などを学ぶ授業では、お互いの国のことを話し、国民性や国々によって異なる考え方あるので、中国だけでなく各国のことも知れ、毎回たくさんのことを得ることができます。同時に、自分の意見を英語で表現することが難しく悔しい思いをすることも何度もあります。しかし、この経験も留学ならではだと思うので楽しむ気持ちで毎回授業を受けています。


  また、私は外国語学部のバスケットボールチームに入りました。スポーツをしながら皆とコミュニケーションを取れるので、中国語を話すいい機会になっています。本当にあっという間の2カ月でした。

  また次回のレポートでお会いしましょう!再見!

 

友人とBBQ   世界遺産の土楼の内部
友人とBBQ (左端)   世界遺産の土楼の内部




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更新日:平成24年4月10日