友好都市:中国厦門市より
ニイハオ!!\(^0^)/

のページでは宜野湾市海外留学生派遣事業により、
海外友好姉妹都市である中国福建省厦門市の厦門理工学院へ1年間の留学生活を行っている留学生の留学滞在記を掲載しております。


平成19年度市海外留学生

氏 名:普天間 貴恵(フテンマ キエ)

留学先:中国厦門市立厦門理工学院

留学期間:H19,9~H20,8      


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厦門滞在記(普天間 貴恵)~その壱~

 
宜野湾市民のみなさん初めまして。私は今年度、宜野湾市から中国福建省厦門(アモイ)市に派遣された、普天間 貴恵と申します。来年の夏までの一年間、厦門理工学院で中国語を学ぶことになっています。

 実は私自身、今まで海外に行ったことがなく、この中国留学が初の海外ということもあって、内心は少し不安を抱きながら厦門へと出発しました。しかし、実際に厦門で生活してみて、最初は戸惑うことも多々ありましたが、今はすっかり慣れ、自分のペースで毎日楽しく過ごしています。

 厦門市は中国の南側、沿岸部に位置しており、経済特区の一つとして指定されています。市内には高層ビルやマンションが立ち並ぶ一方で、お寺や公園も数多く見ることができます。気候も沖縄とよく似ていて、とても居心地がいい場所だと感じています。

 厦門に来ていろんな場所を訪れましたが、やはり一番の名所はコロンス島だと思います。厦門市からは船に乗って十分程度で行くことができ、車が一台も走っていないので、ゆっくりと歩いて観光することができます。かつて外国の租界であった地なので、古い洋館が数多く存在しています
。また、コロンス島の中心には日光岩と言われる岩山があり、島内では最高地点とされていて、頂上からはコロンス島と厦門市内が一望できます。近代的な町の厦門市とは少し違った歴史的な建造物を多く見ることができる場所だと感じました。

 厦門に来て早三ヶ月が過ぎました。自分一人で生活するのは思ったより大変ですが、先生や学生は私のことを常に助け、支えてくれます。ここでのたくさんの人との出会いは「一期一会」だと感じています。厦門に留学できたおかげで、素晴らしい人達と知り合えて本当にうれしく思っています。中国や日本のことについて話をし、文化や慣習の違いを感じることもありますが、その中でお互いが理解し合い、新たなことに気づかされる事が多々あります。私のここでの生活を通しながら、宜野湾市民の皆さんにもアモイの事をたくさん知ってほしいと思っていますので、これから一年間どうぞよろしくお願いします。再見(さようなら)。

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▲日光岩の門              ▲厦門市の様子(日光岩の頂上から)


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更新日:平成26年2月20日