職場でつらい思いしていませんか?
~職場のハラスメントの解決を労働局がお手伝いします~


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職場でのハラスメントは許されません!!


セクシャルハラスメント(セクハラ)とは。。。
 職場において、性的な冗談やからかい、食事やデートへの執拗(しつよう)な誘い、身体への不必要な接触など、意に反する性的な言動が行われ、拒否したことで不利益を受けたり、職場の環境が不快なものとなることをいいます。

 

パワーハラスメント(パワハラ)とは。。。
 同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えられたり、職場環境を悪化させられる行為をいいます。

「職場での優位性」とは
 業務上の地位や優位性だけでなく、先輩・後輩の間や同僚間での人間関係、専門知識・経験の有無などによる、さまざまな優位性が含まれます。

「業務の適正な範囲」とは
業務上の必要な指示や注意・指導を不満に感じたりする場合でも、業務上の適正な範囲で行われている場合は、パワーハラスメントにはあたりません。
 例えば、上司は自らの職位・職能に応じて権限を発揮し、業務上の指揮監督や教育指導を行い、上司としての役割を遂行することが求められます。職場のパワーハラスメント対策は、そのような上司の適正な指導を妨げるものではなく、各職場で、何が業務の適正な範囲で、何がそうでないのか、その範囲を明確にすることによって、適正な指導をサポートするものでなければなりません。

 

妊娠・出産・育児休業・介護休業等を理由とする不利益取扱い、および
妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントとは。。。
 妊娠・出産したこと、育児や介護のための制度を利用したこと等を理由として、事業主が行う解雇、減給、降格、不利益な配置転換、契約を更新しない(契約社員の場合)といった行為を「不利益取扱い」といいます。
 また、妊娠・出産したこと、育児や介護のための制度を利用したこと等に関して、上司・同僚が就業環境を害する言動を行うことを「ハラスメント」といいます。


男女雇用機会均等法及び育児・介護休業法の改正により

平成29年1月1日から事業主には次のことが義務付けられます。

1.事業主の方針の明確化及びその周知・啓発

2.相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の設備

3.職場における妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントにかかる事後の迅速かつ適切な対応

4.職場におけるハラスメントの原因や背景となる要因を解消するための措置


ハラスメントを受けたとき

はっきりと意志を伝えましょう


 ハラスメントは、受け流しているだけでは状況は改善されません 「やめてください」「私はイヤです」
とあなたの意思を伝えましょう。
 黙って我慢していると事態をさらに悪化させてしまうことがあります。問題を解決していくことが、
同じように悩んでいる他の人を救うことにもつながります。

会社の窓口に相談しましょう

 
 ハラスメントは、個人の問題ではなく会社の問題です。会社の人事労務などの相談担当者や
信頼できる上司に相談しましょう。労働組合に相談する方法もあります。
 社内に相談相手がいないときも、ひとりで悩まずに、都道府県労働局など外部の機関に相談しましょう。

厚生労働省のホームページからもパンフレット等のダウンロードができます


職場でのセクシャルハラスメントでお悩みの方へ
    
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セクシャルハラスメント
妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント      ▼パワーハラスメントに関するご相談

沖縄労働局 雇用環境・均等室             沖縄県労働局 (総合労働相談コーナー)
 098-868-4380                         098-868-6060