任意予防接種の公費負担(無料)について


任意予防接種の公費負担継続のお知らせ!!


  宜野湾市では、平成23年度から実施しています任意予防接種(おたふくかぜ)の公費負担を今年度も継続します。予防接種を希望の方は早めに接種することをお勧めします。


※平成25年4月1日よりヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がんが、平成26年10月1日より水痘が定期接種になりました。ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん、水痘等については定期予防接種のページをご覧ください。
定期予防接種のページはこちらをクリックしてください。


公費負担対象者:接種日において宜野湾市に住所があり、下記の条件に該当する方

対象となる予防接種:おたふくかぜ

接種回数:1回

接種費用:無料

対象年齢:1歳以上2歳に達する前日まで

実施場所:指定医療機関にて接種 → 【 中部地区  】

対象の予防接種は任意であるため、予防接種についての個別通知がありません。定期接種(MR)の案内通知に同封したチラシをご覧ください。また、接種を受ける際には親子(母子)健康手帳を必ず持参してください。予診票については、病院備え付けのものをご利用ください。


任意予防接種とは…


  任意予防接種とは、予防接種法に基づかない予防接種のことです。これまで任意予防接種は、接種費用を全額自己負担しなければならないため、接種希望者には大きな負担となっていました。
  接種を考えている保護者の皆さまは、下記の情報も参考に、接種を受けるかどうかご検討ください。


おたふくかぜ


<おたふくかぜとは>
2~3週間の潜伏期間を経て発症します。主な症状として耳の下の腫れが挙げられ、そこから『おたふくかぜ』と呼ばれます。年長児や成人では合併症の頻度が高くなります。合併症では無菌性髄膜炎や脳炎、すい臓炎、精巣炎なども知られています。また、おたふくかぜの後遺症として難聴が挙げられています。
<おたふくかぜワクチンの副反応について>
副反応としては発熱、耳下腺腫脹、接種部位の発赤などがあり、一過性で数日で軽快します。また、無菌性髄膜炎が接種2000~3000人に1例程度の頻度での発生が報告されています。その他、急性血小板減少性紫斑病や稀に難聴や精巣炎、アナフィラキシー様症状があります。


【健康被害の補償について】
今回の予防接種は、市町村の行政措置に基づき実施する予防接種であり、予防接種法に基づかない予防接種となります。そのため、予防接種による健康被害が起きても、予防接種法に基づく救済を受けることができません。

ただし、行政措置の予防接種を受けたものが死亡または身体障害を被った場合には、宜野湾市が加入する予防接種事故賠償保険による補償を受けることができます。

そのほか独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に対し、疾病に対する医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料給付等の請求ができますが、その請求は健康被害を受けた本人またはその遺族が直接行う事になります。

上記の点を十分ご理解したうえで、お子さまへの接種の判断をお願いいたします。

※質問などある方は、かかりつけ医または保健相談センターまでお問い合わせください。


 お問い合わせ

【組織名】 健康推進部 健康増進課
【連絡先】 098-898-5583 (代表) 098-898-5585 (FAX)
【窓口】 宜野湾市真栄原1-13-15(宜野湾市保健相談センター内)

更新日:平成29年4月24日