風しん患者の発生について


平成30年10月9日に、沖縄県内で風しん患者が発生しました。
関東地方を中心に風しん流行が継続していることから、今後も県内で患者が発生する可能性があります。

◇風しんは、風しん患者の唾液のしぶき(飛沫感染)などによって周囲の人へ感染させます。
周囲の人へ感染させる期間は、発疹が出る7日前から7日後までとされています。
体調がすぐれない場合には、無理して外出しないでください。
どうしても外出が必要な場合は咳エチケットを実施してください。
常日頃から手洗いなどの感染防止策を実施してください。

発熱や発疹等の症状から風しんが疑われる場合、必ず事前に医療機関に「風しんかもしれない」旨を連絡のうえ、医療機関の指示に従い受診してください。また、受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。


風しんに感染しないためには、予防接種が重要です。
〇風しんの定期予防接種対象(第1期:1歳、第2期:小学校入学前)の方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けましょう。
〇妊娠初期で風しんの免疫が不十分・不明の方はなるべく人混みをさけ、流行地へ訪問予定の場合、延期をご検討ください。
〇妊娠希望者や妊婦の同居者は抗体価検査や予防接種についてご検討ください。
〇30代~50代の男性は風しんの免疫が不十分な世代と言われています。予防接種についてご検討ください。
 


詳細は こちら (PDF:143KB)にてご確認ください。

厚生労働省のホームページ: こちら よりご確認できます。
風しんに関するリーフレットは こちら(PDF:141KB) よりご確認ください。 
 

 

 お問い合わせ

【組織名】 健康推進部 健康増進課
【連絡先】 098-898-5583 (代表) 098-898-5585 (FAX)
【窓口】 宜野湾市真栄原1-13-15(宜野湾市保健相談センター内)

更新日:平成30年10月15日