予防接種について


予防接種

予防接種を受けるときは・・・


予防接種は、お子さんの体調のよい時に受けましょう。

予防接種通知書の”予防接種に関する一般的注意”や同封されている“予防接種説明書”などをよく読みましょう。

予防接種の間隔や接種回数に十分注意し、かかりつけの医師と相談しながら「予防接種スケジュール」をたてることをおすすめします。

予防接種を受ける際は必ず“親子(母子)健康手帳”を持参して下さい。

定期接種【BCG・不活化ポリオ・DPT-IPV(四種混合)・DT(二種混合)・MR(麻しん風しん混合ワクチン)・日本脳炎・ヒブ・小児の肺炎球菌・B型肝炎・水痘・子宮頸がん予防接種】は対象年齢・指定医療機関であれば、無料で接種できます。

医師の診察の結果を聞いて予防接種を希望する際は、必ず保護者自署欄に署名をお願いします。

病院に行く前に電話予約して下さい(予約なしの病院もあります)。

接種の通知が届いた時点で接種済の場合や、麻疹・風疹等にすでにかかった方は保健相談センターにご連絡下さい。

定期接種について

 

平成27年度まで行われていました集団予防接種(DT)は平成28年度より個別接種へ変更となりました。

宜野湾市で行われている定期予防接種は、すべて指定医療機関にて受けていただく個別予防接種となします。

個別接種  →指定医療機関 【 宜野湾市内中部地区浦添市那覇市

※指定医療機関以外の病院で予防接種を受けた場合は、全額自己負担となります。ご注意ください。

予防接種名

対象年齢

接種方法

DPT-IPV

【四種混合】
(ジフテリア)
(百日咳)
(破傷風)
(不活化ポリオ)

※平成24年11月1日より導入

生後3か月~7歳6か月に至るまでの間にある方(7歳6か月の前日)

1期初回 :標準的には20日~56日までの間隔をおいて3回接種します。 (標準的な接種年齢は生後3か月~1歳)

1期追加 :1期初回(3回)終了後、標準的には1年~1年6か月の間で1回接種。

現在、DPTワクチンが販売終了しており、DPT-IPV(四種混合ワクチン)の使用が勧められています。

DPTワクチンと不活化ポリオワクチンの接種がそれぞれ同じ回数を済ませている場合、四種混合ワクチンに切り替えることができます。お子さまの親子(母子)健康手帳をしっかりご覧になり、かかりつけ医へご相談ください。

DT【二種混合】
(ジフテリア)
(破傷風)
11歳~13歳に至るまでの間にある方(13歳の前日) DPTの1期接種終了後、1回接種。
※DPTの追加接種(2期)となります。

不活化ポリオ

※平成24年9月1日より導入

生後3か月~7歳6か月に至るまでの間にある方(7歳6か月の前日)

1期初回 :20日以上の間隔をおいて3回接種します。

1期追加 :1期初回(3回)終了後、1年~1年6か月の間で1回接種。

平成24年9月1日より前に経口生ポリオワクチンを1回接種した方は、1期初回接種の1回を受けたことになります。

経口生ポリオワクチンを2回接種した方は、不活化ポリオを受ける必要はありません。

BCG【結核】

1歳に至るまでの間にある方(1歳の前日)

1回接種。

(標準的な接種年齢は生後5か月~8か月)

MR
【麻しん風しん混合ワクチン】

1期 1歳~2歳に至るまでの間にある方(2歳の前日)

1回接種。

2期 5歳以上7歳未満の小学校就学前1年間にある方

1回接種。

日本脳炎

1期 生後6か月~
7歳6か月に至るまでの間にある方(7歳6か月の前日)

1期初回:標準的には6日から28日までの間隔で2回接種。(標準的な接種年齢は3歳~4歳)
1期追加:1期初回終了後、標準的にはおおむね1年後に1回接種。(標準的な接種年齢は4歳~5歳)

2期 9歳以上~
13歳未満まで(13歳の前日)

2期:小学4年生に1回接種。

(標準的な接種年齢は9歳~10歳)

平成19年4月2日~平成21年10月1日生

(平成22年3月31日までに日本脳炎の1期の予防接種が終了していない方で、生後6か月から7歳6か月又は9歳以上13歳未満の方)

 

又は

 

特例対象者
平成7年4月2日~
平成19年4月1日生まれで
20歳未満にある方

接種スケジュールについては、母子健康手帳をご確認の上、接種医とご相談ください。

ヒブ

【インフルエンザ菌b型】

生後2か月~5歳に至るまでの間にある方(5歳の前日)

※1回目を接種した時の年齢によって接種する回数が異なります。

接種開始月齢が生後2か月~7か月に至るまでの間にある方(初回接種3回、追加接種1回)

初回接種:1歳誕生日の前日までに、標準的に27日~56日の間隔で3回接種

追加接種:初回(3回)終了後、標準的に7か月~13か月の間隔で1回接種。

初回2回目及び3回目の接種は、1歳を過ぎると受けられません(追加接種は可能)。

接種開始月齢が生後7か月~1歳誕生日前日(初回接種2回、追加接種1回)

初回:1歳の誕生日の前日までに、標準的には27日~56日の間隔で2回接種。

追加:初回(2回)終了後、標準的に7か月~13か月の間隔で1回接種。

初回2回目接種は、1歳を過ぎると受けられません(追加接種は可能)。

接種開始月齢が1歳誕生日~5歳誕生日前日(1回接種)

1回接種。

小児の肺炎球菌

(13価)

生後2か月~5歳に至るまでの間にある方(5歳に達する前日)

※1回目を接種した時の年齢によって接種する回数が異なります。

接種開始月齢が生後2か月~7か月に至るまでの間にある方(初回接種3回、追加接種1回)

初回:標準的には1歳までに、27日以上の間隔で3回接種。

追加:初回(3回)終了後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種。(標準的な接種期間として1歳~1歳3か月の間に接種)

初回2回目及び3回目の接種は、2歳を過ぎると受けられません(追加接種は可能)。

初回2回目の接種が1歳を過ぎた場合、初回3回目の接種はできません(追加接種は可能)。

接種開始月齢が生後7か月~1歳誕生日前日(初回接種2回、追加接種1回)

初回:標準的には1歳までに、27日以上の間隔で2回接種。

追加:初回(2回)終了後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種。

初回2回目の接種は、2歳をすぎると受けられません(追加接種は可能)。

接種開始月齢が1歳誕生日~2歳誕生日前日(2回接種)

60日以上の間隔で2回接種。

接種開始月齢が2歳誕生日~5歳誕生日前日(1回接種)

1回接種。

B型肝炎

※平成28年10月1日より導入
1歳誕生日の前日まで

※平成28年4月以降に出生した者
3回接種 27日以上の間隔をおいて2回接種
1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種
(標準的な接種期間は、生後2か月に達した時から生後9月に至るまでの期間)

※平成28年10月1日より前の接種は、接種回数に含みます。

水痘【みずぼうそう】

※平成26年10月1日より導入

1歳~3歳の誕生日前日にある方

1歳~3歳の誕生日前日にある方

標準的には1歳~1歳3か月に1回目の接種を行い、3か月以上(標準的には6か月~12か月)の間隔をあけて2回接種。 

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウィルス感染症)

小学6年生~高校1年生相当の女子

※ワクチンが2種類あり、ワクチンによって接種の間隔が異なります。

組換え沈降2価ヒトパピローマウィルス様粒子ワクチン(サーバリックス)3回接種。

2回目は、1回目より標準的には1か月の間隔をおいて接種します。

3回目は、1回目の接種から標準的には6か月の間隔をおいて接種します。

組換え沈降4価ヒトパピローマウィルス様粒子ワクチン(ガーダシル)3回接種。

2回目は1回目の接種から2か月の間隔をおいて接種します。

3回目は1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種します。

※注意

平成25年6月14日より積極的勧奨(個別通知)を行っておりません。



対象年齢に該当する方は、通知がなくても指定医療機関で接種できます。



接種間隔


生ワクチンの予防接種を受けてから他の予防接種を受ける場合の間隔は、接種した日の翌日から起算して27日以上の間隔を空ける。


生ワクチン
MR(麻しん風しん)、BCG、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそう、ロタウィルス等
27日以上 不活化ワクチン

又は

生ワクチン

不活化ワクチンの予防接種を受けてから他の予防接種を受ける場合は、接種した日の翌日から起算して6日以上の間隔を空ける。


不活化ワクチン
不活化ポリオ、DPT-IPV、DT,日本脳炎、インフルエンザ、ヒブワクチン、B型肝炎ワクチン、小児の肺炎球菌、子宮頸がん等
6日以上 不活化ワクチン



生ワクチン

指定医療機関 はこちら 【 宜野湾市内中部地区浦添市那覇市

※指定医療機関以外の病院で予防接種を受けた場合は、全額自己負担となることがあります。

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 お問い合わせ

【組織名】 健康推進部 健康増進課
【連絡先】 098-898-5583 (代表) 098-898-5585 (FAX)
【窓口】 宜野湾市真栄原1-13-15(宜野湾市保健相談センター内)

更新日:平成29年10月11日