県内における

麻しん(はしか)発生に関して



平成30年3月23日に、麻しん患者が発生し、
4月2日に開催されました「はしか“0”プロジェクト委員会緊急会議(検討評価委員会)」において、本県の麻しん患者発生時状況が「レベル3」になりました。
それをうけ、宜野湾市では下記対象者にMR予防接種費用の助成を決定しました。

◇麻しん(はしか)とは??

麻疹は麻疹ウイルス(Paramyxovirus科Morbillivirus属)によって引き起こされる感染症で、空気感染(飛沫核感染)、飛沫感染、接触感染と様々な感染経路があります。

・麻しんウイルスは感染力がとても強く、同じ空間にいると感染の恐れがあります・

①麻しんは、発疹出現の4日前から発疹出現後の4日目まで又は、発熱(37.5℃以上)の1日前から解熱後(37.5℃未満)の翌日から3日目までのいずれか長い期間は感染力があります。
②麻しんは一般的なマスクの着用及び手洗い、うがいでは感染予防効果が期待できません。
③予防する唯一の手段はワクチン接種にて免疫力をつけることです。
④学校に通っているお子さまが麻しんを発症した場合は、「解熱後(37.5℃未満)の翌日から 3日間」は学校をお休みして下さい。

麻しん患者と接触のあった方で発熱、発疹等の症状が現れた時は、必ず事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを電話連絡のうえ、医療機関へ受診をするようにしてください。

★沖縄県 報道提供資料★
麻しん(はしか)患者の発生について(注意喚起)(PDF:159KB) (2018.3.23)
麻しん(はしか)患者の発生について(第二報)(PDF:155KB) (2018.3.29)
麻しん(はしか)患者の発生について(第三報)(PDF:204KB) (2018.4.1)
麻しん患者発生状況がレベル3になりました(第四報)(県のサイトへリンク) (2018.4.4)
麻しん(はしか)患者の発生について(第五報)(PDF:186KB) (2018.4.4)
麻しん(はしか)患者の発生について(第六報)(PDF:200KB) (2018.4.11)
沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ(PDF:184KB)(2018.4.16)

★国立感染症研究所HP★
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html


子どもの急な病気に困ったらまず…
小児救急電話相談!!

受診した方が良いのか、様子をみても大丈夫なのか、看護師や医師が電話でアドバイスします!!
電話番号* #8000 (局番なし) (相談日時・午後7時~午後11時)


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MR・麻しん任意予防接種の

接種費用助成について


接種希望の方は、下記の内容をご確認ください。
 


【対象者】  

宜野湾市に住民票があり、下記の①~③のいずれかに該当する方

 接種時に生後6か月~12か月未満 

MR1期が未接種で、2歳以上~MR2期対象年齢前まで

 ※MR2期対象者:H24.4.2~H25.4.1生まれ 

MR1期・2期両方が未接種で、小学校1年生~6年生


【接種期間】

平成30年4月1日~平成30年6月30日


【接種費用】 

窓口での支払い額が0円になりました!!

平成30年4月1日~4月12日までに自己負担で接種した方に関しては、後日払い戻しとなります。払い戻し手続き開始の時期・方法については現在調整中です。詳細が決まり次第、ホームページにて掲載いたします。領収書は捨てずに保管して頂くようよろしくお願いします。 


【指定医療機関】

 ・中部地区内 ・浦添市那覇市南部北部 

予防接種は予約制です。

掲載病院以外で受けた場合、全額自己負担となる可能性があります。


 

【持っていくもの】

親子(母子)健康手帳、住所を確認できるもの

※予診票は病院備え付けのもの、またはこちらから印刷可能です。 

 

 

 

 ~予防接種を受ける前に~ 

今回の予防接種は、予防接種法に基づいたものではありません。そのため、予防接種による健康被害が起きても、予防接種法に基づく救済を行うことができず、予防接種事故賠償補償保険による補償のほか、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づき、医療費等の請求を行うことが出来ますが、請求は健康被害を被った本人またはその家族(遺族)が直接行うことになります。



 お問い合わせ

【組織名】 健康推進部 健康増進課
【連絡先】 098-898-5583 (代表) 098-898-5585 (FAX)
【窓口】 宜野湾市真栄原1-13-15(宜野湾市保健相談センター内)

最終更新日:平成30年4月16日