医療を受けるとき

医療機関で負担する自己負担割合(療養の給付)


医療機関などの窓口で被保険者証を提示すれば、医療費の一部(1~3割)を支払うだけで、診療を受けることができます。残りの費用は、国保から支払われます。


自己負担割合(年齢により医療費の自己負担割合が変わります)

 

〇義務教育就学前         2割負担

〇義務教育就学~69歳      3割負担

〇70歳以上74歳以下(下表参照)

 

現役並み所得者           3割負担          

現役並み所得でない

昭和19年4月2日生まれ以降の方

          2割負担

現役並み所得でない

昭和19年4月1日生まれ以前の方

          1割負担   


         

 

 

 

 

 

 

○ 保険の対象となる診療


   診療・治療・薬や注射などの処置・入院および看護・在宅療養(かかりつけ医の訪
   問診療)および看護・訪問看護(医師が必要と認めたとき)

○ 保険が使えない・または制限される診療


   正常な妊娠・出産・健康診断・予防接種・経済的な理由での妊娠中絶・美容整形
   労災保険範囲内の病気やケガ・日常に支障のないワキガ、シミの治療など


国民健康保険課

 お問い合わせ

【組織名】 健康推進部 国民健康保険課
【連絡先】 098-893-4411 (代表)
・給付係 (内線 137~140/158/273/289)
【窓口】 国民健康保険課:本館1階 庁舎内マップ


更新日:平成27年10月28日