平成30年度「宜野湾市住宅リフォーム支援事業」はじまりました。

1 宜野湾市住宅リフォーム支援事業について


宜野湾市では、平成30年度「宜野湾市住宅リフォーム支援事業」を実施します。
「宜野湾市住宅リフォーム支援事業」とは、経済の活性化並びに雇用の安定及び確保を図るため、
住宅のリフォーム工事を行う市民に対し、補助金を交付する事業です。

平成30年度の交付申請の受付期間については、次のとおりです。

受付期間:平成30年8月6日~平成30年12月28日 月曜日~金曜日 (祝祭日を除く) 
             8時30分~17時15分 (12時~13時を除く)

受付窓口:宜野湾市役所別館3階 建築課 市営住宅係

※本事業は予算の範囲内での補助金交付となります。予算の上限に達し次第受付を終了します。
残り予算 約60万円(約3~4件分) 11月27日時点
本事業を活用なさりたい方は早めに相談お願いします。予算に達し次第締め切ります!!

2 補助対象者


補助の対象者は、次に揚げる要件を全て満たす者となります。

①市の住民基本台帳に記載されている者で、現に市に居住しているものであること。

②介護保険法(平成9年法律第123号)による居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給を受けていない
  (当該支給限度額を超える工事を行う場合を除く。)こと。

③障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)による
住宅改修費の支給を受けていない(当該支給限度額を超える工事を行う場合を除く。)こと。

④補助対象者又は同一世帯に居住するものが、市税(市民税、固定資産税及び軽自動車税)及び
国民健康保険税等を滞納していないこと。

⑤補助を受けようとする工事について、国、沖縄県又は市の他の制度による補助又は扶助
(当該補助又は扶助の対象外となる工事を除く。)を受けていないこと。

3 補助対象住宅


補助対象となる住宅は市内に存する建築後1年を経過している住宅で、次にいずれかに揚げる住宅とします。

①補助対象者が居住する住宅(共同住宅を除く)

②借家住宅(住宅の所有者が工事を承諾する場合に限る。)

ただし、上記の住宅については、居住部分を補助の対象としています。共同住宅の共用部分(共用階段及び
廊下等)又は非居住部分共同住宅の共用部(店舗、事務所、車庫、倉庫等)は補助の対象外です。

4 補助対象工事


補助の対象となる工事は、総工事費20万円(消費税及び地方消費税を含む。)以上の工事で、市内に本社を
有する法人又は市内に事務所を有する個人で市の住民基本台帳に記録されている個人事業主である施工業者
を利用して、補助金の交付決定後に着手する次に揚げる工事とする。

①バリアフリー改修工事
ア 通路等の拡幅 
イ 階段の勾配の緩和
ウ 浴室改良
エ 便所改良
オ 手すりの取付け
カ 段差の解消
キ 出入口の戸の改良
ク 滑りにくい床材料への取替え
ケ その他市長がバリアフリーに資するとして認める改修工事

②省エネ改修工事
ア 窓の断熱工事
イ 床の断熱工事
ウ 屋根又は天井の断熱工事
エ 壁の断熱工事
オ その他市長が省エネに質するとして認める改修工事

③県産木材、県産赤瓦等県産材を利用した工事

④住宅の耐久性を向上させる改修工事
ア 柱、はり等主要構造部の剥離したコンクリートの除去又は改修
イ ひさし、天井裏等落下した場合の危険性が高い部位の剥離したコンクリートの除去又は改修
ウ その他市長が耐久性の向上に資するとして認める改修工事

※補助対象とならない工事
・店舗や事務所など営業施設のリフォーム工事
・新築、解体等の工事
・フェンスやブロック塀等の外構工
・倉庫・車庫等住宅以外の改修工事
・植樹、剪定等の植栽や造園工事
・工具または備品等の購入経費
・家具、カーペット、カーテン、ブラインド等の購入や設置
・日射フィルムの購入設置工事
・太陽光パネルの設置 ・省エネ設備設置工事
・ハウスクリーニング、排水管清掃等
・国、県又は村のその他の制度において、補助対象となる経費
・補助金の交付決定前に着手した工事
・災害等による保険給付金の対象となる工事
・対象工事を一括して第三者に請負わせた工事
・公共下水道接続工事

5 補助対象の工事期間


補助の対象となる工事期間は、本市から補助金交付決定通知書を受け、工事業者と契約を交わした日以降から
平成31年2月末日までとします。

※2月末日までに工事を完了し工事費の支払いを終え、実績報告書を提出できるもの。

6 補助金の額


補助金の額は、補助対象経費の20パーセントに相当する額(その額に1,000円未満の端数がある場合は、
これを切り捨てた額)とする。ただし、当該補助金の額が20万円を超える場合は、20万円を限度となります。

(例1)

バリアフリーを目的とした浴室の改良工事で総工事費120万円の場合

総工事費  補助率 
120万円 × 20%  = 24万円 

しかし、総工事費の20%に相当する額が20万円を超える場合は、20万円を限度とするため、補助額は
20万円となります。


(例2)
車庫の増設工事で30万円と、バリアフリーを目的とした住宅内の段差の解消工事で工事費60万円の、
総工事費90万円の場合
車庫の増設工事は対象外。段差の解消工事は対象。補助対象工事費は60万円

総工事費  補助率
60万円 × 20%    = 12万円 

補助額 = 12万円 となります。

(例3)
バリアフリーを目的とした通路等の拡幅工事で8万円、手すりの取り付け工事で3万円、出入口の戸の改良工事
で8万円、総工事費19万円の場合

総工事費が20万円を超える工事が対象となるため、19万円では補助金交付申請はできません。

7 補助の条件


同一住宅及び同一補助対象者については、1回を限度に補助の対象とし、共有名義の住宅については、
共有者のうち1人に限り補助の対象とします。(一つの住宅に対し1回限りの補助)

※予算の範囲内での補助金交付となりますのでご了承ください。

8 申請から交付までの流れについて


①申請者にて、市内の施工業者へリフォームの相談をし、見積書を作成してもらう。
②申請者にて、工事内容、金額等を比較し適正価格か確認する。
③申請者にて、必要書類をそろえて宜野湾市へ補助金交付申請する。
④宜野湾市は提出された書類に不足、不備がないか審査する。
⑤審査に問題がなければ、宜野湾市から申請者へ交付決定通知書を送付する。
⑥申請者は、交付決定後に業者と契約を交わす。※契約書写しは完了後提出です。
⑦施工業者が工事に着手し、補助対象工事の写真を撮影する。(着手前・工事中・完了)
⑧完了後申請者は工事費を施工業者へ支払い、施工業者から領収書を受け取る。
⑨申請者は必要書類をそろえて、実績報告書を宜野湾市へ提出する。
⑩宜野湾市は実績報告書に問題がなければ、申請者に交付確定通知書を送付する。
⑪申請者は交付確定通知後に、宜野湾市へ補助金の請求書を提出する。補助金の請求
⑫宜野湾市は申請者に補助金を振り込む。

9 提出書類について

提出書類については次のとおりとなっています。記載されている書類全てが必要となります(一部を除く)。
受付の際に添付書類の不足や、記載内容に不備がある場合は受付できませんのでご注意ください。

①交付申請時の書類については、宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金交付申請書に、必要書類を添えて申請するものとする。

宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金交付申請書(様式第1号第8条関係)

必要書類
ア 工事費用見積書 
※ 見積書の有効期限は、申請してから交付決定通知を受け取るまでの期間まで有効なものとしてください。
イ 工事業者の本社所在地が証明できるもの(個人業者の場合は住民票の写し)
ウ 建物の登記事項証明書又は固定資産評価証明書若しくはこれに代わるもの
エ 住民票の写し(補助対象者が補助対象住宅の所有者と異なる場合は、世帯全員の住民票の写し)
オ 補助対象者の市税について滞納がないことを証明する書類
カ 補助対象者の国民健康保険税又は後期高齢者医療保険料について滞納がないことを証明する書類
キ 当該住宅所有者の宜野湾市住宅リフォーム支援事業工事承諾書(様式第3号)
※ 補助対象者と補助対象住宅の所有者が異なる場合
ク 補助対象工事を行う住宅の工事予定箇所の写真
ケ 補助対象工事を行う住宅の位置図
コ 委任状(申請を代理で行う場合に限る。)
サ その他市長が必要と認める書類等
シ 住宅リフォーム工事計画書(様式第2号)

※省エネ改修工事に該当する場合は、見積書に断熱効果のある資材又は工種等を明示し断熱効果の根拠を示す
資料(使用資材のカタログ、工法等)を添付してください。資料が無い場合は省エネ改修工事と認められません。

②交付決定後、申請を取り下げる場合は、宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金工事申請取下げ届により届け出るものとする。

宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金交付申請取下げ届(様式第5号第9条関係)

③交付決定後、申請事項について変更が生じた場合は、宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金変更承認申請書
(様式第6号)により前条に揚げる書類のうち当該変更に関するものを添付し市長に提出し、承認を受けるとする。

宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金変更承認申請書(様式第6号第9条関係)

④工事が完了し、実績報告時の書類については、宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金実績報告書に、
次に揚げる書類を添えて報告するものとし、報告期限は平成30年2月末日までとします。

宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金実績報告書(様式第9号第11条関係)

必要書類
ア 宜野湾市住宅リフォーム支援事業工事完了証明書(様式第10号)
イ 工事請負契約書又は請書の写し
ウ 工事代金領収書の写し
エ 工事実施後の住宅の現況及び工事箇所の写真(工事前・工事中・完了)
オ 当該住宅の所有者の宜野湾市住宅リフォーム支援事業工事完了確認書(様式第11号)
※ 補助対象者と補助対象住宅の所有者が異なる場合
カ その他市長が必要と認める書類

⑤宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金交付額確定通知書により通知を受けた場合は、
速やかに宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金交付請求書により請求するものとする。

宜野湾市住宅リフォーム支援事業補助金交付請求書(様式第13号第13条関係)

必要書類
ア 振込先預金通帳の写し

10 注意事項について

・添付書類が不備の場合は申請の受付、補助金の交付等はできません。
・補助金交付決定前に工事契約及び工事を行っている場合は対象外となります。
・補助対象工事と直接関係が無い工事等は補助対象外となります。
・以下に該当する場合は、補助金の交付の取り消し又は補助金の全部又は一部の返還を命じる場合があります。
ア申請者が虚偽、その他不正の行為により、補助金の交付決定を受けた場合
イ交付決定の通知後において、工事着手予定日を過ぎても、工事に着手する見込みがない場合
ウ補助決定者が虚偽その他不正の行為により補助金の交付を受けた場合。




建築課

 お問い合わせ

【組織名】 建設部 建築課
【連絡先】 098-893-4420 (直通)
・市営住宅係 (内線 554)
【窓口】 建築課:新館3階 庁舎内マップ