古紙類の資源化について


①正しい分別による古紙類の資源化

 
  ごみの中で、生ごみが占める割合は?
  宜野湾市では、古紙類は「資源ごみ」として分別収集を行っており、市民の皆様にも、ごみの減量・資源化にご協力いただいておりますが、それでも可燃ごみの中に「紙類」が約3割程度含まれている実情があります。
  その「紙類」には、ティッシュやお菓子などの空き箱、メモ用紙などの小さな紙切れ、使用済の封筒などの「雑紙」が多く含まれています。
  ほとんどの紙類は、しっかりと分別をすれば「資源物」としてリサイクルすることができますので、今一度分別方法をご確認の上、雑紙を資源化し、燃えるごみを減らしましょう!


②「資源ごみ(古紙)回収団体報償金制度」の活用


  ごみ減量とリサイクル推進のため、市内団体の主体的な資源ごみ(古紙類)回収を奨励して、報償金を交付します!

~報償金交付の対象~


○ 営業を目的としない市内団体であること
○ 自治会・老人クラブ・婦人会・PTA・子ども会等

※ 報償金の交付を受けるには、事前の団体登録が必要となります。

~申請に必要なもの~

 


○ 団体登録時に必要なもの(年1回)

1.資源回収推進団体登録申請書 (PDF:43KB)

2.支払金口座振替申出書 (PDF:43KB)

3.振込先口座の通帳(申請時にコピーを取りますので、ご持参ください)


○ 報償金交付申請時に必要なもの(毎月)

1.資源回収推進団体報償金交付申請書 (PDF:45KB)

2.大永紙業で交付された計量表


~報償金の交付額~


回収重量1kgあたり4円(平成25年度現在)


※ ただし、予算の範囲内での交付となります。


~報償金交付までの流れ~


1.自治会や子ども会、あるいはその他団体等(適宜グループ名を付けた団体)が資源ごみを回収する前に登録
     を行う。(毎年登録が必要)

2.登録団体は、古紙を分別回収し大永紙業(古紙回収業者:赤道在)へ搬入。

3.大永紙業がキログラムあたりで搬入された古紙を買い取ります。(キログラムあたりの単価は変動します)
     その際に、大永紙業より計量表を受け取り保管しておく。

4.翌月の10日までに申請書および計量表を提出。

    (例:4月分の実績⇒5月10日までに提出)

5.市から1kgあたり4円の報奨金が交付されます。


※ ただし、予算の範囲内での交付となります。

~申し込み先~


宜野湾市役所 環境対策課 893-4411(内線452~455)



 お問い合わせ

【組織名】 市民経済部 環境対策課
【連絡先】 098-893-4411 (代表)
・清掃指導係 (内線 452~455 )
・環境指導係 (内線 451/456/457)
【窓口】 環境対策課:新館2階 庁舎内マップ

更新日:平成25年5月22日