庁舎別館屋上に太陽光発電システムを設置しました


 宜野湾市では自然エネルギーの有効活用及び環境負荷の低減を図るため、市庁舎別館屋上に太陽光発電システムを設置しました。

 太陽電池モジュール(パネル)は全体で444枚、最大出力は79kW(キロワット)で、年間の発電量は約8万4千kWh(キロワットアワー)を見込んでいます。市庁舎の年間の使用量の約8%を発電することができます。

 この太陽光発電システムは一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の補助金及び平成21年度地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用して設置したものです。

 

宜野湾市庁舎太陽光発電システムの概要
太陽電池容量 79kW
想定発電量※1 年間発電量 84,000kWh
日発電量 230kWh(平均)

※1 :日本気象協会、全国日射量平均値データマップを参考に算定

 

太陽光発電

太陽電池モジュール(結晶系シリコン)/180W×444枚




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更新日:平成22年7月16日