高齢者・介護

高齢者福祉

 

後期高齢者医療制度
  75歳(一定の障がいがあると認定されたときは65歳)以上の方は、「後期高齢者医療制度」の被保険者となって医療を受けることになります。
  後期高齢者医療制度は、都道府県単位ですべての市町村が加入する「後期高齢者医療広域連合」が保険者となって運営します。これまでの「老人保健制度」とはしくみが異なりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
後期高齢者医療制度の詳細はこちらをご覧ください >>

■問い合わせ先
国民健康保険課  電話番号:098-893-4411(内線 273)

お年寄りのための施設
老人福祉センター
市内在住の60歳以上の方なら無料で利用できます。センター内には「機能回復訓練室」「生活相談室」「作業室」「集会室」「教養娯楽室」「図書室」「浴室」などがあり、お年寄りの健康づくりと生きがいづくりの場として利用されています。
利用可能時間等詳細は老人福祉センターへお問い合わせ下さい。
■問い合わせ先
老人福祉センター  電話番号:098-893-6400

◆特別養護老人ホーム
常時介護を必要とする65歳以上のお年寄りで、自宅での介護が困難な方が入所できます。
■問い合わせ先
介護長寿課 電話番号:098-893-4411(内線   )

◆養護老人ホーム
65歳以上の方で、経済的理由及び環境上の理由により、自宅での日常生活が困難な方が入所できる施設です。
■問い合わせ先
介護長寿課 電話番号:098-893-4411(内線204)

シルバー人材センター
臨時的・短期的な就業を通じて、高齢者の豊かな経験と能力を、活力ある地域づくりに生かし、高齢者の生きがいをより充実したものにすることを目的に活動する団体です。
詳細は宜野湾市シルバー人材センターへお問い合わせ下さい。

■問い合わせ先
宜野湾市シルバー人材センター  電話番号:098-893-6828

福祉サービス
高齢者福祉に関するサービスです。各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

後期高齢者医療制度について
老齢基礎年金について
沖縄県老人福祉医療助成事業
老人福祉センター
養護老人ホーム
地域福祉権利擁護事業
成年後見制度
配食サービス事業
緊急通報システム設置事業
福祉電話設置事業
家族介護用品支給事業
シルバーパスポート
敬老祝金支給事業
あしび村やーデイサービス事業
軽度生活援助事業
保健飲料給付事業
寝具類丸洗い仕上げ事業

>>介護長寿課のページへ

■問い合わせ先については、各詳細ページの問い合わせ先をご覧下さい。

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障がい者福祉

 

身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の交付
身体障害者手帳療育手帳精神保健福祉手帳の交付
体の不自由な方には身体障害者手帳、知的発達に遅れのある方には療育手帳、そして心の病をもつ方には精神障害者保健福祉手帳がそれぞれ交付されます。
これは障がいをもつ方々が各種の援助措置やサービスを受けやすくするための制度です。この手帳の交付をうけると在宅サービスや施設サービス、税の減免、医療費助成など様々な制度が利用できます。
障がいの種類によって受けられるサービスが異なりますので、詳しくは窓口でお問い合わせ下さい。

■問い合わせ先
障がい福祉課  電話番号:098-893-4411(内線 161~164、216・217)

 

重度心身障害者(児)医療費助成
心身に重度の障害がある方に、医療費の自己負担分を補助します。申請して受給者証をもらい、医療機関で受け取った領収書を障がい祉課の窓口に提出して申請 すると、後に払い戻しのかたちで支給されます。受給資格者となるためには本人及び主たる扶養義務者の所得制限があります。
重度心身障害者(児)医療費助成詳細

■問い合わせ先
障がい福祉課  電話番号:098-893-4411(内線 161・162・217)

 

精神障害者通院医療費公費負担制度
在宅の精神障害者が、適正な医療を継続して受けられるようにするため、医療費の自己負担分を公費で負担する制度です。診断名や病状によって受給できるかが決定されます。
精神障害者通院医療費公費負担制度詳細

■問い合わせ先
障がい福祉課 電話番号:098-893-4411(内線 163・164・217)

 

特別障害者手当等
心身に重度の障害があるため、日常生活において、常時介護を必要とする在宅障がい者・児に支給される手当です。
特別障害者手当等詳細

■届出先/問い合わせ先
障がい福祉課 電話番号:098-893-4411(内線 161・162・217)

 

住宅改造費の助成
在宅の重度身体障がい者の方が生活しやすいよう段差解消等の改造費の一部を助成します。
住宅改造費の助成詳細

■届出先/問い合わせ先
障がい福祉課 電話番号:098-893-4411(内線 161・162)

 

障害基礎年金
病気やけがにより障害者となり、日常生活に制限を受ける状態になったとき支給される年金です。
障害基礎年金は、障害の程度によって1級と2級に分かれています。
障害基礎年金詳細

■問い合わせ先
市民課年金係 電話番号:098-893-4411(内線 114・117)

 

障がい児(者)への補装具及び日常生活用具の給付
身体障害者手帳の交付を受けた障がい児(者)に対し、補装具(補聴器や義肢等)の交付及び修理を行います。また在宅の重度障害児(者)に対し、日常生活の 便宜を図るため入浴補助用具や特殊寝台等の給付を行います。ただし、世帯の課税状況に応じ費用の一部を負担していただく場合があります。
障がい児(者)への補装具及び日常生活用具の給付詳細

■問い合わせ先
障がい福祉課 電話番号:098-893-4411(内線 161・162・217)

 

障がい者への更生医療給付
更生医療とは、一般医療で既に治癒したと考えられる障がいに対し、障がいを軽くしたり、回復させたりする手術を行うなど、県指定医療機関でのみ受けられる特別の医療をいい、その際の保険診療による自己負担分の医療費を公費で補助する制度です。
ただし、世帯の課税状況に応じて、費用の一部を負担していただく場合があります。
▼ 更生医療の適用開始は、障がい福祉課に申請した日ではなく、沖縄県身体障害者更生相談所で医学判定を行った日からですので、申請手続きは早めに済ませて下さい。
特に緊急の心臓手術を予定している方は、手術日の前に判定を要するので、早急な申請手続きが必要となります。
更生医療詳細

■届出先/問い合わせ先
障がい福祉課 電話番号:098-893-4411(内線 161・162・217)

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みんなの福祉

 

生活保護
資産、能力を活用し、法律の給付金や親・兄弟の援助を生活費や医療費にあてても、最低限度の生活ができない場合はご相談下さい。生活に困っている全ての国民に対して、厚生労働大臣の決めた最低生活の基準を保護します。

生活保護の種類には8種があります。
1. 生活扶助  日常の暮らしの費用(食料や衣料など)
2. 教育扶助  義務教育に必要な費用
3. 住宅扶助  地代や家賃、その他住居の維持に必要な費用
4. 医療扶助  医療費や看護等に必要な費用
5. 介助扶助  介護サービスを受けるための費用
6. 出産扶助  お産の費用
7. 生業扶助  仕事を見つけるための費用
8. 葬祭扶助  お葬式を出したいがお金がないとき

■問い合わせ先
保護課 電話番号:098-893-4411(内線 131)

 

生活福祉資金貸付制度
高齢、身体の障害、低所得などの理由で経済的にお困りの方に独自自活に必要な資金を低利子でお貸しします。月賦払い(元利均等償還)で貸付金利子は年3%です。
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