学生の皆さん、学生納付特例の手続きはお済みですか?       沖縄県の年金マスコット ゆいちゃん                 


Q1.学生納付特例とは?


20歳以上であれば、学生も国民年金に加入し、保険料を納めることになっています。しかし、収入が少なく納めることが

できなければ、市町村の国民年金の窓口で学生納付特例」の申請をし、免除を受ける事ができます。


Q2.対象者は?

次の条件を満たす方が対象となります。

  • 指定する大学(大学院)、短大、高等専門学校、専修学校、及び各種学校等の修業年数が1年以上の課程に在学する学生(対象校については、お問い合わせ下さい)。
  • 前年の各種控除後の所得が118万円(収入の目安は194万円)以下の方です。退職があった場合はその限りではありません。

Q3.届出して承認されたら?

① 学生納付特例期間中に病気や事故にあって、障害が残ったり死亡した場合には、納付と同じ扱いになり
満額の障害年金遺族年金が支給されます。

② 老齢年金を受給するためには、国民年金や厚生年金、共済年金を合わせて最低10年の受給資格期間が必要です。
学生納付特例を申請すると、納めなくても受給資格期間に算入されます。
ただし、年金額には反映されませんので、満額の老齢年金を受給する為には、保険料をさかのぼって納めることをお勧めします。学生納付特例を申請した期間は、10年以内であれば納めることができます(学生納付特例を申請していなければ2年以内)。

Q4.いつ申請したらいいの?

学生納付特例は、申請のあった月の前月から認められます。
前年度も学生納付特例を申請した方は、4~5月(新たに20歳になる方は誕生月の翌月まで)に申請して下さい。
申請が遅れて学生納付特例を受けられない期間があると未納になり、その間に万が一事故や病気で障害が残っても障害年金は支給されません

Q5.申請するには?

①必要な物

  • 学生証(コピー)・在学証明書いずれか一つ
  • 認め印(本人が記入するのであれば印鑑は必要なし)

②手続きする場所・・・市民課 年金係の窓口

郵送で申請をする場合は、申請書の他に必ず学生証(コピー)または在学証明書を同封して下さい。

詳しくは日本年金機構ホームページ


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更新日:平成29年8月3日
  
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