1.埋蔵文化財とは


    埋蔵文化財とは、土地に埋蔵されている状態の文化財のことを意味します。
    また、埋蔵文化財には土地に残された住居跡・田畑跡・道跡・古墓などの「遺構」と、「遺物」と呼ばれる土器・石器・陶磁器・瓦などの生活用具があります。
    そして、この遺構や遺物などが分布する範囲を「埋蔵文化財包蔵地」といい、その範囲内を発掘調査することにより、当時の人々の暮らし・知恵・社会の様子などが分かります。

2.開発工事を予定する場合


    埋蔵文化財包蔵地で開発工事などを計画する場合は、「文化財保護法」により、沖縄県に対して工事着工60日前までに届出などが必要となります。
    宜野湾市において建築・土木工事等を行う場合は、所在地に関わらず史跡・埋蔵文化財などの有無状況の確認を文化課に工事着工4ヵ月前までに照会してください。

3.埋蔵文化財の有無照会について


    下記の書類を教育委員会文化課(市立中央公民館2階)に提出してください。
    郵送やFAXでの申請も可能です。


【提出するもの】
  ①申請書
    ・埋蔵文化財の有無について(照会)個人住宅等  (31KB:pdf)   (13KB:word)
    ・埋蔵文化財の有無について(照会)不動産鑑定等 (36KB:pdf)   (13KB:word)
    ・埋蔵文化財の有無について(記入例)(40KB:pdf)

  ②照会地およびその周辺の位置図(地図)

    ※回答には2週間程度かかる場合もあります。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 お問い合わせ

【組織名】 教育部 文化課 文化財保護係
【連絡先】 電話:098-893-4430 FAX:098-893-4434
【窓 口】 〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-1-2