総合事業移行に伴う要支援認定の更新申請について

   平成28年3月より要支援1・要支援2の方が利用する介護予防給付のうち、訪問介護と通所介護の2つのサービスについて、市が実施する新しい総合事業の訪問型サービスと通所型サービスへ移行します。事業の円滑な移行を図るため、移行当初は現行相当サービス等を実施し、段階的に多様なサービスを追加していきます。

   平成28年3月末日に認定有効期間が満了する方から順次、総合事業へ移行となりますので、担当する要支援者の更新時期を把握した上で、予防給付希望で要介護認定の更新申請をするのか、予防給付と総合事業の併用または総合事業のサービスのみを希望するのか整理する必要があります。また、すでに要支援認定を受けている方が、その有効期間満了後に総合事業のサービスに移行する際は、有効期間満了前に基本チェックリストを実施して介護予防ケアマネジメントへ円滑につながるよう配慮願います。


下記の内容を確認のうえ、申請手続きを行ってください

◎要支援認定更新者の手続きについて  

  • 介護予防訪問介護および介護予防通所介護以外のその他の介護予防給付サービスを利用している要支援者については、引き続き要支援認定を受ける必要がありますので更新申請を行います。(介護予防通所リハビリ・福祉用具貸与等)
  • 介護予防訪問介護および介護予防通所介護のみを利用している、または当面の間その他の給付サービスを利用する予定はないという要支援者については、認定申請の必要はありませんので、基本チェックリストを実施し、事業対象者となります。 
  • 介護保険サービスの各種手続きにおきましては、原則として被保険者の個人番号を記載する必要がありますので、介護予防ケアマネジメント依頼届出書を提出する際には、被保険者の個人番号を確認できる書類と本人(代理人含む)の身元を確認できる書類が必要となります。代行申請をする際には委任状(ない場合は代理権確認のため被保証等)が必要となりますのでご留意ください。


   〇総合事業移行イメージ(pdf 56.6KB)

   〇総合事業のサービス利用の流れ(pdf 80.4KB)

 

※今後、ホームページにおいて詳細な説明資料を掲載します。不明な点がありましたら、下記までご連絡ください。

 

宜野湾市役所介護長寿課 長寿支援係 893-4411 内線204・529