■平成29年ハブ咬症防止運動

 

 〇スローガン 「注意で防ごうハブ咬症!ハブ対策は環境整備で!」


本県には、猛毒を有するハブが生息し、年間100人前後のハブ咬症患者が発生しております。
1年のうちでも、9月から11月にかけては、ハブの数が増加し、加えてこの時期は、農作業で田畑や山野への出入りが多くなることから、ハブ咬症被害も多く発生しております。


ハブ咬症被害は、私たちの注意によって未然に防止することができます。

田畑や山野、草地等への出入りや夜間に歩行する際には十分に注意するよう心がけましょう。

もし、ハブに咬まれた場合は、激しい運きをしないで、身近な人に助けを求め、早急に医療機関で治療を受けましょう。

沖縄県では、平成29年9月1日から11月30日までの間、ハブ咬症防止運動を実施し、広く県民や観光客の皆さんがハブ咬症被害を未然に防止するよう呼びかけています。 

 

●ハブについて

 

●ハブに咬まれた時の対処法

更新日・平成29年9月

 お問い合わせ

【組織名】 市民経済部 環境対策課
【連絡先】 098-893-4411 (代表)
・清掃指導係 (内線 452~455 )
・環境指導係 (内線 451/456/457)
【窓口】 環境対策課:新館2階 庁舎内マップ