宜野湾市の航空写真   宜野湾市は、まちの中心に普天間基地(正式名称:普天間飛行場)を抱え、市内の小中学生は、日々騒音などの基地負担に悩まされています。その一方で、普天間基地の返還を見据え、大きな可能性を秘めた基地跡地というフィールドにおいて活躍できる、世界に目を向けた人材を育成していくことが求められています。
そこで、基地跡地の未来を担う国際的な視野を持った人材を育成する第一歩として、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(※)により、宜野湾市内の中学生に海外留学を経験させる事業を行います。皆様からの支援により、留学の自己負担ゼロを実現し、日々の基地負担に悩まされているしないすべての中学生に平等に海外留学のチャンスを与えることができます。皆様からの温かいご支援をよろしくお願いします。  

※ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは、自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄附金の「使い道」を具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みです。
 




令和元年11月30日現在

  令和元年度
~平成30年度 累 計
企業寄附
(一般寄附)
3,890,000円
 (11月分:10,000円)
21,335,000円  25,225,000円 
ふるさと応援寄附
(基地跡地の推進)
2,828,000円
(11月分:1,240,000円) 

10,073,000円 
12,901,000円 
ガバメントクラウド
ファンディング
 
105,000円
(11月分:105,000円) 

4,625,000円  4,730,000円 
合 計 6,823,000円  36,033,000円  42,856,000円 


 



米軍基地返還後の跡地で活躍できる若者の人材育成や、跡地開発による多大な財政負担に備えるため、皆さまからの温かいご支援ご協力をよろしくお願いします!!


 
 

クリック先から返礼品を選びログイン後、「寄附金の使い道」で
1-1.市長におまかせ(宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業)または2.基地跡地利用の推進
を選んでください!

企業寄附(一般寄附)の方は、まち未来課までお電話ください!
TEL:098-893-4401(直通)



宜野湾市の航空写真



宜野湾市の中心に位置する普天間飛行場は、その危険性ゆえに日米両政府において返還合意がなされましたが、合意後20年以上経った今なお返還は実現されておりません。
普天間飛行場は、視点を世界に広げると東アジアと日本本土の中心に位置しているという地理的特性からポテンシャルが高い場所となっており、その跡地利用は、沖縄振興の発展はもとより日本経済の起爆剤になるものと確信しております。
普天間未来基金は、宜野湾市の基地跡地利用を応援したいという寄附者の寄附金を原資としており、跡地利用に伴う将来の財源需要に備えるとともに、大きな可能性を秘めた基地跡地というフィールドにおいて活躍することとなる未来を担う人材育成などに活用していきたいと考えております。
宜野湾市が置かれた現状をご理解していただき、「基地跡地が日本の宝」となるよう取り組んで参りますので、宜野湾市の応援団として全国の皆様のお力添えをお願い申し上げます。


 

 

1.普天間未来基金への寄附の種類と手続き

   

普天間未来基金への寄附の種類として、①宜野湾市ふるさと応援寄附(「基地跡地利用の推進に関する事業」に指定された寄附)、②一般寄附(宜野湾市ふるさと応援寄附によらない寄附)があります。

普天間未来基金への寄附の種類及び手続き

宜野湾市ふるさと応援寄附については、企画政策課の「宜野湾市ふるさと応援寄附(ふるさと納税)のご案内(ページリンク)」をご覧ください。
一般寄附については、「普天間未来寄附申込書」【pdf:45.9KB】を印刷して内容ご記入後、まち未来課へご提出ください。

 


2.普天間未来基金の活用方法



普天間未来基金は、寄附をいただいた皆様のご希望を尊重し、基地跡地利用の推進のため、活用させていただきます。
1)駐留軍用地跡地利用の推進に向けた基盤整備事業等に係る費用
2)駐留軍用地跡地利用の推進に向けた調査及び機運醸成に係る費用
3)駐留軍用地跡地利用の推進に向けた本市の未来を担う人材育成に係る費用
4)その他市長が駐留軍用地跡地利用のため必要と認める事業


   
未来の普天間飛行場跡地のイメージ
 
   
令和元年度宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業の様子

 
 

基地跡地利用の推進のため、全国の皆様のお力添えをよろしくお願いいたします!


その他》
普天間未来基金条例【pdf:47.3KB】
【平成31年4月改訂版】普天間未来基金パンフレット【pdf:1.51MB】
普天間未来基金チラシ(H30)【pdf:655KB】
普天間未来寄附申込書【pdf:45.9KB】
3.普天間未来基金の寄附金贈呈式について
企業名(団体名)をクリックすると、寄附金贈呈式の様子が見れます。

令和元年度
6.宜野湾市商工会女性部(令和元年9月8日)
5.宜野湾電友会(令和元年8月7日)
4.一般社団法人宜野湾市はごろも緑花会(令和元年6月29日)
3.東建設㈱・㈲由城建設・㈱川橋建設 共同企業体(令和元年6月13日)
2.宜野湾市商工会女性部(令和元年6月5日)
1.宜野湾市建築設計事務所会(令和元年5月27日)
 

平成30年度以前の贈呈式はこちら

 
4.令和元年度 普天間未来寄附活用について

今年度は7月20日より、夏休み期間を利用して、市内の中学生を米国のワシントンDCとシアトルに約4週間派遣することができました。ワシントンDCでは、日本国大使館や米国務省、ホワイトハウスなどの政治の中心施設を訪問し、日米関係や外交について学び、通常の留学にはない貴重な経験をすることができました。
シアトルでは、現地の学生との交流などを通して、現地の文化理解が深まり、留学前と比べて、生徒たちの英語力の向上も見られました。

   
◇在米日本国大使との対談     ◇ホワイトハウス見学
       


クリック先から返礼品を選びログイン後、「寄附金の使い道」で
1-1.市長におまかせ(宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業)または2.基地跡地利用の推進》を選んでください!

企業寄附(一般寄附)の方は、まち未来課までお電話ください!
TEL:098-893-4401(直通)
【普天間未来基金に関するお問い合わせ】
〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
宜野湾市 基地政策部 まち未来課
TEL : 098-893-4401(直通)
FAX : 098-892-7022
E-mail : kichi01@city.ginowan.okinawa.jp


更新日:令和元年12月2日