宜野湾消防の歴史


  宜野湾市の消防は昭和25年7月7日に三輪ポンプ自動車を配置しその年の10月25日に消防隊に関する法(米国軍政府令第28号)の公布により昭和26年4月29日に宜野湾村消防隊を結成し宜野湾村消防隊隊規を制定しました。当時の陣容は、隊長、副隊長、幹事各1名、評議委員若干名、分隊長23名で隊員は各部落ごとに、住民100名に対し2名の割合で配置されていました。その後いろんな変遷を経て現在の組織になりました.
 現在は、1本部1署2出張所の組織で職員数86名で宜野湾市の消防行政を行なっています。

消防ポンプ(腕用ポンプ)

  この手押し消防ポンプ(腕用ポンプ)は、昭和23年に米国のガリオア資金によって配置されたものです。昭和30年代の始め頃まで、実際に火災現場で活用されていました。