救急救助用資器材について


消防の装備の充実強化を図る目的で、平成28年度石油貯蔵施設立地対策等補助金を活用し、救急救助用資器材(自動体外式除細動器、バスケット担架、コンビツール各2式)を整備しました。この資器材の充実により地域住民の安心安全及び福祉の向上が図られます。


 
・バスケット担架(タイタンTIスプリット)
要救助者を収容し、水平、垂直、隊員による搬送など多様な救助状況に対応しています。この担架は、チタン製のため軽量で、風圧や水圧を受けにくい形状から様々な救助現場でも使用することができます。




・コンビツール(ルーカスSC250E)
重量物を排除したり、挟まれ等の救助に使用します。電動のため電源ONですぐに作業開始でき、油圧ホースが無いため活動性にも優れています。






・自動体外式除細動器(AED2151)
倒れている傷病者に対して自動的に心電図の解析を行い必要に応じて除細動(電気ショック)を行います





平成29年4月3日