e-ラーニング(応急手当Web講習)


 e-ラーニング(応急手当Web講習)とは
インターネットを通じて、応急手当の基礎的な知識を、家庭のパソコンなどから映像を通して学ぶことができる講習です。
e-ラーニングを活用した講習では、例えば普通救命講習Ⅰ・Ⅲ(180分)の場合、事前にe-ラーニングで救命講習の座学部分(60分)を受講し、一定期間内に消防機関で開催される実技を中心とした実技救命講習(120分)を受講すれば、普通救命講習Ⅰ・Ⅲ修了と認定されるものです。


e-ラーニング(応急手当Web講習)を受講する際の注意事項
受講するためには、インターネットに接続されたパソコン・タブレットPC・スマートフォン等が必要になります。
受講料は一切かかりませんが、インターネット等を通じて講習を実施しますので、講習受講にかかる各通信料等は、自己負担となります。
普通救命講習受講の際に必要な受講証明書の有効期限は概ね1か月です。


e-ラーニング(応急手当Web講習)の流れ
e-ラーニング(応急手当Web講習)の受講の流れを説明します。
① 専用のサイトを開きます
     一般市民向け 応急手当WEB講習(e-ラーニング)のページはこちらから
② 表示された応急手当の各項目を選び、全ての項目の映像を視聴します。
③ すべての項目の映像を視聴すると、修了テストを受けることができます。
④ 修了テストを受け、80パーセント以上正解すると受講証明書が表示されます。
⑤ 受講証明書が表示されたら パソコンの場合は印刷してください。
 

e-ラーニング(応急手当Web講習)を受講したら
 印刷または画面メモした受講証明書は、普通救命講習受講まで大切に保管してください。
 普通救命講習申込の際に、e-ラーニング(応急手当Web講習)を受講したことを担当へ伝えてください。
 普通救命講習当日に受講証明書を持参して、受付時に提示してください。
 普通救命講習受講修了者には、修了証を交付します。
 団体で普通救命講習を申し込む場合には、事前に消防署へ相談してください。