「宜野湾市ターウムの日に関する条例」が施行されました

 
 宜野湾市の伝統野菜であり特産品である田芋(ターウム)が、より多くの市民及び県民に愛着をもってもらえるよう、魅力ある食文化として次世代へ継承すべく、「宜野湾市ターウムの日に関する条例」が平成27年7月1日より施行されましたので、皆様へお知らせ致します。
 この条例は、宜野湾市の伝統野菜であり特産品であるターウムが将来にわたって持続的に生産及び供給されるために、市、市民及び生産者の役割を明らかにし、魅力ある食文化の継承を図ることを目的としています。
 2月6日を「宜野湾市ターウムの日」と定め、その日を中心に宜野湾市ターウムの普及推進のために必要な施策を展開していきますので、市民及び生産者の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

■宜野湾市ターウムの日 2月6日【ターチ:2を意味する方言+ムーチ:6を意味する方言】

・宜野湾市ターウムの日に関する条例(PDF:45KB)


今後の施策展開


(生産関連)
・生産者及び生産組織への生産補助
(普及関連)
・ノボリを用いた大山産田芋PR事業
・市産業まつり等での販売促進活動
(教育関連)
・学校給食での計画的な田芋利用
・田芋畑での職場体験や自然学習
・田芋動画DVDを市内小中学校へ配付
                                 私たちが作っています(生産者のみなさん)

 お問い合わせ

【組織名】 市民経済部 観光農水課
【連絡先】 098-893-4411 (代表)
・ 農水係 (内線 443)
【窓 口】 観光農水課:新館2階