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宜野湾市(宜野湾市の概要)



宜野湾市の概要

位置・地勢
数字で見る宜野湾市 ( 面積 人口密度 世帯数 人口 )
宜野湾市のあゆみ
市のシンボル ( 市章  宜野湾市の歌  「ねたて」について 市の木  市の花木  市の花 )
宣言 ( 健康都市宣言 平和都市宣言 健康都市建設市民の誓い )
その他 ( はごろも伝説 水と緑 姉妹・友好都市 祭り 福祉 コンベンション )


位置・地勢

 

■ 位置

本市は、沖縄本島中南部の東シナ海に面し、北には北谷町、東には中城村、北東には北中城、南東には西原町、南に浦添市と面しています。
那覇市より北に12Km、沖縄市より南に6Kmの地点にあり、市内をドーナツ状に国道58号、国道330号、県道宜野湾北中城線、県道34号が通り、さらに沖縄自動車道の北中城インターチェンジ、西原インターチェンジへもつなぎが容易な沖縄本島の中部及び北部を結ぶ交通上の重要な地点に位置しています。

■ 地勢

海岸線は、比較的に出入りが少なく、珊瑚礁が発達して遠浅をなしている。
陸地は、東西が6.1Km、南北が5.3Kmのやや長方形で、海岸線は、おおむね平たんであるが、国道58号線以東は、台地となっています。市域の中央部と北部は、米軍基地となっており、その面積は、全市域の約32.4%を占めています。
また、河川は宇地泊川、浦添市境に牧港川、北谷町堺に普天間川があります。
気候は、亜熱帯性で、年平均気温は22.4度と四季を通じて温暖で、春から夏にかけて雨量が多く、梅雨明けとともに長い夏が続きます。夏から秋にかけて熱帯性低気圧の進路となり、台風の襲来が多くなります。

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数字で見る宜野湾市

面積 19.70キロ平方メートル(平成23年10月1日現在)
人口密度 1キロ平方メートルあたり4809.6人(平成24年4月末現在)
世帯数 40,171世帯(平成24年4月末現在)
人口 94,750人(平成24年4月末現在)

 詳しい統計資料は 統計情報 をご覧ください。

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宜野湾市のあゆみ



  本市の母体である宜野湾間切は、1671(康煕10)年に浦添間切から我如古、宜野湾、神山、嘉数、謝名具志川(大山)、大謝名、宇地泊、喜友名、新城、伊佐、の10ヶ村を編入、中城間切から野嵩、普天間、そして北谷間切から安仁屋をそれぞれ編入し、そのうえさらに真志喜を新設し、14ヶ村をもって設立されました。
 1879(明治12)年の廃藩置県後、宜野湾には、中頭役所が字宜野湾に置かれ、また県立農事試験場が普天間に設立されました。さらに中頭郡教育部会がたびたび宜野湾で開かれるなど、本島中部の政治、経済、教育の中心地として活気を呈していました。
 第二次世界大戦においては、本市も壊滅的な戦災を被りましたが、野嵩地域が焼失を免れ、周辺地域の民間人の収容所となり、宜野湾の戦後復興の中心地となりました。その一方で、戦中から戦後にかけて市域の主要な部分が米軍基地として接収され、基地の町としての性格を強めました。また普天間を中心に都市化が進展し、1962(昭和37)年71日に市制が施行され、新生「宜野湾市」が誕生しました。

 市制施行後もなお、米軍基地が中央部に位置する為、市街地は国、県道沿いにドーナツ状に発展し、特異な形状を示しています。近年、那覇市の外延的な拡大に伴い、市街地化が進展しつつあります。更に沖縄国際大学、琉球大学が立地し、沖縄コンベンションセンターが整備されるなど、県内の高次都市機能の一部を担う重要な地域となりつつあります。 

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市のシンボル

■ 市章

市章

市章は「ギノ」を図案化したもので「ギ」で躍進の翼を形どり、円で湾を表わし、協力の和と平和を表わす。(昭和42年6月制定)

■ 宜野湾市の歌

 作詞 野田猛良  作曲 田場盛徳

1 嘉数高台 空晴れて
  のぼる朝日に はつらつと
  希望のひかり 照りはえる
  ああ躍進の 若きまち
  わが宜野湾にしあわせを
  みんなできずこう きずくのだ

2 権現さまも あらたかに
  朝夕よせる 人の波
  のびる産業 建設に
  見よ勤労のわかきまち
  わが宜野湾 繁栄を
  みんなで招こう 招くのだ

3 歴史はひかる 黄金宮
  豊かに文化 花咲きて
  明るい自治と 人の和に
  ああひらけゆく 若きまち
  わが宜野湾の栄光を
  みんなでうたおう たたえよう

 音声ファイルはこちらからダウンロードできます。(2.38MB)
 
 ※ファイルの保存方法
  Internet Explorer :文字の上で右クリックし、[対象をファイルに保存]を選択します。
  Netscape Navigator:文字の上で右クリックし、[リンクターゲットに名前をつけて保存]を選択します。

■ 「ねたて」について

 「ねたて」とは、古謡「おもろそうし」に表された言葉で、古琉球の時代から「物事の根元」または「共同体の中心」、「まつりごとの中心地」を意味しています。
 中部と南部の接点に位置する私たちの都市は、かつて、はごろも伝説を生んだ察度王の時代、琉球の根(ね・ねのしま・ねたて)と呼ばれ、政治・経済・文化の中心でした。また、諸外国との交易・情報の発信地でした。
 今日、コンベンションセンターを中核として、人・物・情報が国際的な次元で出入りする私たちの都市・宜野湾は、今なお沖縄県の中核的役割を担う都市として成長発展しており、まさに現代の「ねたて」であるといえます。
 「ねたての都市ぎのわん」は、21世紀をリードする限りない発展を秘めた沖縄県の中核都市として、宜野湾市を象徴する市民の合言葉としています。

■ 市の木

写真:リュウキュウコクタン リュウキュウコクタン

 樹皮は平滑で黒褐色、小枝は灰褐色で1年枝には多少絹毛があり葉はかたい。
 家庭樹、道路緑化樹、公園樹、盆栽、また昔から三味線のさおとして重宝がられている。

(平成8年2月9日制定)

■ 市の花木

写真:サンダンカ サンダンカ

 花もちが長く、年2〜3回開花し彩りもあざやかで、亜熱帯的花木である。
 繁殖、苗の確保も容易であり、庭園、鉢植え、公園花木としても用途が広い。

(昭和50年12月9日制定)

■ 市の花

写真:キク キク

 年中栽培ができ、花もちが長く多色である。
 苗の確保、栽培管理及び繁殖が容易である。

(昭和50年12月9日制定)

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宣言

■ 健康都市宣言

昭和39年7月1日

 宜野湾市の市民が明るく、美しく、豊かな環境の中で心身ともに健やかな合理的生活がいとなめる健康都市建設に市民の総力を結集し、その推進をはかるため宜野湾市を健康都市とすることを宣言する。


■ 健康都市建設市民の誓い

 わたしたち宜野湾市民は健康都市宣言の本旨を高揚し、明るく、美しく、豊かな住みよい健康都市を建設するために、次の事項の実現に努力することを誓います。

○丈夫な体を育てましょう。
○りっぱな市民になりましょう。
○交通道徳を高めましょう。
○暮らしの向上をはかりましょう。
○明るく美しいまちにしましょう。


■ 平和都市宣言

昭和60年3月18日

 我々宜野湾市民は、第二次大戦の悲痛の教訓を生かし、反核、軍縮を求める平和都市として次のとおり宣言する。

○我が国は、非核三原則を国是としており、今後ともその基本理念である反核を全国民が連帯して推進しなければならない。

○宜野湾市民は、宜野湾市を永久に反核、軍縮を求める平和都市とすることを決意し、人類の滅亡につながる核兵器の廃絶と軍備の縮小を核保有国に強く求める。

○我が宜野湾市民は、子孫の繁栄を願い、世界平和を希求する諸国民と連携して、米ソ両国に反核、軍縮を強く求め、恒久平和を築くため、全力を尽くすことを誓う。

 

                まち

■共に輝く「ねたて」の都市・ぎのわん 男女共同参画都市宣言

平成22年1月30日

   いにしえ         じのーん                    いのち

  古より湧き出る宜野湾の水は、大地を潤し、生命を育み、豊かな歴史と文化を創ってきました。

          じのーんちゅ                                                      まち

わたしたち宜野湾市民は、平和を希求し、沖縄の中心地として発展する「ねたての都市・ぎのわん」に誇りをもち、性別や世代を越えて、共に輝く男女共同参画都市“じのーん”を創るため、次のことを宣言します。

 画像

 

 

1.わたしたちは、お互いの個性を尊重し、すべての人が一人の人間として大切にされる“じのーん”を築きます。

 1.わたしたちは、性別による固定的な役割や慣習にとらわれず、仕事や地域活動、家事、育児、介護の責任を分かち合う、思いやりのある“じのーん”をめざします。

1.わたしたちは、誰でも政治、経済、文化、教育など、社会のあらゆる分野に参画する機会が確保され、共に輝く“じのーん”をめざします。

1.わたしたちは、性と生殖に関する理解を高め、多様な性を尊重しつつ、健康な生活が保障される、安心な“じのーん”を創ります。

1.わたしたちは、過去の悲惨な戦争と軍事基地の脅威という 歴史的経験から学んだ平和の尊さを忘れず、恒久平和の発信者としてすべての暴力を否定し、未来へつなぐ地球環境づくりをすすめ、安全な“じのーん”を築きます。


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その他

水と緑コンベンション福祉はごろも伝説祭り姉妹・友好都市



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