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テキスト:石灰岩台地に発達する鍾乳洞
テキスト:洞穴の分布
詳しい解説とデータ

  • 琉球石灰岩からなる宜野湾市の台地においては、石灰岩地に特有のカルスト地形が発達しており、洞窟やドリーネ、湧水が多数分布しています。
  • 宜野湾市には現在まで133箇所の洞穴が記録されており、その数は沖縄県の市町村では最も多いものです。それらの洞穴への入口は、市域の東側では島尻層群と琉球層群の境目にあたる標高100m付近に洞口が多い状況となっています。これらの洞穴は、信仰の場や、お墓として利用されてきた他、戦争中には人々の避難場所として多くの人たちの命を救ってきた場所でもあります。しかし、現在では戦後の土地開発や住宅建設によっていくつかは破壊され、洞口が埋められたものもあります。

図表

□図 宜野湾市内洞穴分布図

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□表 宜野湾市内洞穴一覧

PDF (108KB)


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