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写真:オキナワコキクガシコウモリ
オキナワコキクガシコウモリ(キクガシラコウモリ科)

 洞穴、鍾乳洞、防空壕等に生息する頭胴40mm前後の小型のコウモリで、沖縄島、久米島等に分布する日本固有種です。多い所では数百から数千の群をつくって生活しています。キクガシラコウモリ類の鼻は鼻葉(びよう)という複雑な形になっています。森林内で小型昆虫を捕食します。
 方言名では、小形の洞穴性のコウモリとオオコウモリを総称して「カーブヤー」などと呼ばれています。

方言名:「自然とヒト」(宜野湾市教育委員会)より引用
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