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宜野湾市 消防本部(消防本部ホームページ:救急法)



宜野湾市消防本部

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 宜野湾市消防本部
 
 〒 901-2203
 沖縄県宜野湾市野嵩677番地
 
 TEL 098-892-2299
 FAX 098-892-5300
 
なぜ応急手当・救命処置を覚える必要があるの?
 
 屋内で人が急に意識を失ったり、また歩行中の人が車にはねられた場合、従来居合わせた人は救急車が来るまでただじっと待っているだけであった。
しかしこの待っている時間は傷病者が重症であればある程、傷病者の予後に大きく影響する。
もしも傷病者が心臓停止、呼吸停止の状態にあるならば、この待つ時間によって傷病者の生命は再び甦ることがなくなる。
そばにいる人がいち早く救急処置を実施する事が何より大切である
 
 
 
救急蘇生法は常に連続性をもって行われなければなりません。
すなわち、まず傷病者の発生現場にいる一般市民(そばにいる人)が、救命のため救急蘇生法を行うとともに救急隊に連絡します(あるいは第三者に連絡を求めます)。
救急車が到着するまでの間、これらの一般市民(目撃者)と第三者が協力して救急蘇生法を行います。
その後、到着した医師や救急隊員が、より高度の救急処置、救急救命処置、救命治療を継続しながら傷病者をおのおのの疾病、外傷に応じた医療機関に搬送します。
このように、救命手当や応急処置、救命治療は傷病者の発生現場から傷病者が医療機関に搬送されるまで、連続的に行わなければなりません。


倒れている人をみたら

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