ワンストップ特例の申込みについて


【概要】
一定の条件を満たした方がワンストップ特例を申請すると、
ふるさと納税を納付した後に確定申告不要で、税控除を受けることができます。

【条件】
・確定申告が不要な方(給与所得者、年金所得者等)
・ワンストップ特例での寄附先が年間5団体以内 (年間とは毎年1月1日~12月31日の間)

【申込】
宜野湾市ふるさと応援寄附申込書提出及び寄附金納付後に下記①「申告特例申請書」を提出して下さい。
また、申告特例申請書提出後に住所や氏名等に変更があった場合は、は下記②「申請事項変更届出書」を提出して下さい。
※①と②は寄附した年の翌年の1月10日必着です。

申告特例申請書(PDF:745KB)  ※押印のお忘れのないようご注意下さい
参考:申告特例申請書の記入例(PDF:443KB)
②申請事項変更届出書(PDF:223KB) (住所・氏名に変更のあった場合のみ)

【注意事項】
※ワンストップ特例申込書の内容に変更があった場合は、申請事項変更届出書にて報告しなくてはなりません。
   寄附をした年の翌年の1月10日までに本市に提出して下さい。

※ワンストップ特例での寄附先が年間6団体以上となった場合は、特例申請はなかったこととみなされます。
その場合はご自身で確定申告しないと、税控除を受けられません。

※2016年1月1日以後、ワンストップ特例の制度を利用される場合、申請用紙に個人番号(マイナンバー)を
記入する必要がありますので、申告特例申請書とともに個人番号確認書類を提出して下さい。

※ワンストップ特例を申請した後に、確定申告をした場合は、特例申請はなかったこととみなされます。
その場合はふるさと納税の寄附金控除を申告しないと、税控除は受けられません。
(例)ワンストップ特例を申請したが、年末になって医療費控除の申告をしたいと思い、
確定申告する場合は、その時に医療費控除の申告だけでなく、
ふるさと納税の寄附金控除も申告しないと、寄附金控除を受けることができません。

更新日:平成30年4月20日