あいさつ



まつがわ市長
第18代宜野湾市長


松川 正則

平成30年9月30日に行われました宜野湾市長選挙において、多くの市民の皆さまからのご支援を賜り、第18代宜野湾市長に就任いたしました松川正則でございます。

私は「市民と市政との絆」を大切にし、「安心安全なまちづくり」を基本理念に市民との協働や開かれた市政運営、都市(まち)づくり、人づくり、未来づくりに、これまで副市長として邁進してまいりました。その経験、実績を活かし、市長として市政を担い、市民一人ひとりが幸せを感じ、宜野湾に住んでよかったと実感できる「宜野湾がいちばん」を継続して取り組んでいく決意でございます。

さて、本市の最大の課題であります普天間飛行場問題については、日米両政府によるSACO合意から22年が経過しており、未だ全面返還されるどころか、県内では米軍機の炎上や墜落などが相次ぎ、市内小学校のグラウンドに航空機の部品が落下するという許されない事故等もおきております。このような状況の中、普天間飛行場の固定化は絶対に許されず、一日も早い閉鎖・返還の実現と基地あるが故の危険性の除去を引き続き日米両政府に強く訴えてまいります。

また、市政運営にあたっては、市民の暮らしや生活の安定・向上が何よりも大切な事であり、子育て支援、誰もが活躍できる社会の実現、教育環境の充実、健康・福祉施策の推進、経済振興・雇用創出、スポーツコンベンションの推進、防災体制の強化、行財政改革および快適な生活環境の推進の全般におきまして、前市政で取り組んできた政策、事業をしっかりと継承し、活力と活気に満ちた豊かで住みよい宜野湾市の実現に向け、全身全霊を傾注してまいります。

今後の4年間につきましては、第四次宜野湾市総合計画基本構想で掲げた将来都市像「人がつながる 未来へつなげる ねたてのまち宜野湾」の達成に向け、市議会をはじめ、職員一丸となって全力で努める所存でありますので、市民の皆さまの、ご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げ、就任のあいさつといたします。

平成30年10月1日