めざせ交通安全都市 ~一人ひとりが交通マナーアップ~


  宜野湾市の取り組みとしては、交通安全啓発活動が主体です。県内では、年に春・夏・秋・年末年始の4回の交通安全運動があり、本市は、宜野湾警察署・宜野湾地区交通安全協会と連携して交通安全運動を実施します。相互に運動の取り組みを確認し、警察としては、取り締まりの強化等を行い、市としては、広報活動をとおして、市民への呼びかけを展開します。
また、信号機・標識等の交通規制に関するものについては、地域の要請を受け宜野湾警察署へ進達を行っております。
交通安全啓発活動に際し、職員はもちろん宜野湾市交通安全推進協議会の構成団体や各自治会をはじめとする地域の皆様のご協力をあおぎます。事故のない21世紀をめざすためには、市民の力が必要不可欠となります。今後とも行政・警察・市民三位一体となって、交通安全対策を講じていきます。
 
 

交通安全運動


交通安全運動は下記の時期に実施されます。
 
春の全国交通安全運動(4月上旬)
夏の交通安全県民運動(7月下旬)
秋の全国交通安全運動(9月下旬)
年末年始の交通安全県民運動(12月下旬~1月上旬)
 
交通安全は日頃の心がけです。ハンドルを握るときは、いつでも安全運動を心がけましょう。
交通ルールを守り、他の車両や歩行者へ気を配り、交通マナーアップを心がけましょう。
 

交通安全キャンペーン市内一周駅伝大会


平成26年度 第38回交通安全キャンペーン市内一周駅伝大会
  平成27年1月24日(土)開催!


  大会要綱はここをクリック

  新春恒例の交通安全キャンペーン市内一周駅伝大会!本市最大の交通安全啓発事業です。
  
 

飲酒運転(四)しない運動


飲酒運転しない運動を展開しましょう。
 
運転するならお酒を飲まない
お酒を飲んだら運転しない
運転する人にお酒をすすめない
お酒を飲んだ人に運転させない
 
沖縄県における交通死亡事故の大半が飲酒運転によるものです。
「ちょっとだけ」「一杯だけ」という軽い気持ちから取り返しのつかない事故を招いてしまいます。
自分のため、家族のため、みんなのために飲酒運転は絶対にやめましょう!
 
 

安全運転5則 


安全運転5則を守りましょう。
 
シートベルトを着用し、安全速度を守る
カーブの手前ではスピードを落とす
交差点では必ず安全を確かめる
一時停止で横断歩行者の安全を守る
飲酒運転は絶対にしない

もしも交通事故にあったら・・・


(1)交通事故に遭ったときの対処法
 
・小さな事故でも警察へ
どんな小さな事故でも必ず、相手と一緒に最寄の警察署へ。たいした事故でないと思っていても後になって色々な問題(事故証明がないと治療費などの損害賠償の請求が難しくなる)が起きてくることがあります。
 
・軽い怪我でも医師の相談を
かすり傷くらいと思っても相手と一緒にすぐに医者の診断を受けましょう。後遺症の心配がありますから精密検査を受けたほうが安心です。
 
・相手の名前や住所などの確認を忘れずに
運転免許証や自賠責などを見せてもらい、相手を確認しましょう。
 
・交通事故に関する書類などの保管及びメモ
診断書、領収書、診療明細書を保管し、相手との話し合い・損害賠償の請求日時などをメモしておくこと。
 
(2)事故を起こした人の責任
 
・刑事上の責任(刑法211条):他人を死傷させた場合「業務上過失致傷」の罪に処される
・行政上の責任(道交法117条):運転免許停止あるいは免許取り消しの処分を受けます
・民事上の責任(民法709条):民法の不法行為に関する規定や自賠責の規定に基づき与えた損害を金銭で賠償する責任が生じます。
 
(3)米軍人・軍属などとの交通事故の損害
 
損害賠償などは沖縄防衛局管理部業務課へ連絡しましょう。
沖縄防衛局 TEL:098-921-8131
 
(4)その他
 
交通事故に関する相談窓口
 
・ 沖縄県交通事故相談所
  顧問弁護士無料相談  本所:那覇市泉崎1-2-32 毎週木曜日 TEL:098-866-2185
  顧問弁護士無料相談  中部支所:沖縄市山里2-4-2 毎月第2・第4水曜日 TEL:098-932-4582
 
 尚、詳しいことについては各相談所にお問い合わせください。
 お問い合わせ

【組織名】 市民経済部 市民生活課
【連絡先】 098-893-4411 (代表)
・事業管理係 (内線 436)
・地域支援係 (内線 437)
・市民・安全係 (内線 434)
【窓口】 市民生活課:新館2階 庁舎内マップ